救急車

2016-10-13 11:36:02 | Weblog
今朝は目が覚めたら腰が痛くて立ち上がれない。やっとの思いでトイレを済ませるともう動くに動けず、仕方がないからとうとう救急車をお願いして河北病院の救急外来に行った。人生2度目の救急車だ。1度目は急性腸炎で七転八倒して病院に運ばれたとき、もう何十年も昔だ。今回は持病の腰痛が強烈になって動けなくなった。ほんとに動けないのには自分でもびっくりした。それでも女性だから必死にトイレだけは何とか済ませなくてはとがんばったのだ。

河北病院は元々、整形外科の腰痛でかかりつけだから、診療記録もカードもそろっているし、すぐに決まりだ。問題は正直なところ坐骨神経痛の初期から始まって、脊柱管狭窄という今の状況までなんだかんだと何十年も途中切れたりはしながら、この病院とつながっていたので、こちらもどこまで情報がつたわっているのかなんだかわからなくなっていてしまっているところだ。途中が日医大にいっていたので記録が切れている。向こうもいい加減な記録を送ってきたりしているからしかたがない。とにかく来月は67歳になるおばはんとしては、腰が痛くて動けず救急車に乗るというのは実は考えてもいなかった事態だった。腰なのか、足の付け根の関節の痛みなのか、本当のところ自分でもよくわからない。とにかく、今朝はひどい痛さで動けなくなっていた。

ボルタレンの座薬のおかげで何とか動けるようになり、やれやれだが、これから寒い冬の本番だし、足腰をいかに庇うかは大問題だ。それで思ったのは、今でも巣鴨の地蔵通りにはモンペの綿入れのようなズボンを売っているのだろうか。あれがほしい。しかし巣鴨は遠いなあ。足の調子のいい時に行ってみなくては。
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