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「チーム・バチスタの栄光」

2008-02-11 17:54:50 | 映画
公式HPはコチラ

以下、一応ネタバレ注意。
もちろん(笑)、原作未読。



キャッチコピーの「犯行現場は半径10㎝。この7人の中に、いる。」には
その緊迫感に興奮させられ、
2月のどうしても観たい映画のひとつだったわけですが、
まーーーー、なんとも期待はずれ。
ミニシアター系だったら及第点でしたけど、
いやーーーー・・・。
白鳥(阿部寛)が出てくるまでの間に睡魔が。
白鳥が出てからはストーリーに、・・・というか挑戦的な役柄のせいでひきしまるものの、
ストーリー展開としてはあっさりしすぎていて物足りません。
アヒルと鴨のコインロッカー」で素晴らしい大どんでん返しを見せた中村義洋監督(パンフレット5ページで阿部ちゃんも絶賛)に
期待しすぎたのか、
もっと伏線とか疑惑があるのかと裏を読んでばかりいたもんで。
パンフレット4ページで竹内結子が「あ!まだ続きがあった!」と述べているのを
先に読んでいたにもかかわらず、
予想通りの人物へのスポットで、
なんか拍子抜けしたというか、あ、そう・・・みたいな感情がこみ上げてきたというか。
だから、真犯人がわかっても、ふーーーーーん、みたいな。
いまいち動機がわからないですし。あ、そっち。みたいな。
私としては、多忙と掛け持ちゆえの患者間違いかと思ってました。
かくゆう私は、患者の山口良一のこと、
ずっと清水国明だと思っていたので、エンドロール見て驚きました。
栄光のチーム・バチスタ7人のキャラがたっていないので奥深さがなくもったいない。
半径10㎝といっているのだから、密室劇ゆえの、表情、いやマスクしているのだから、さらには
視線での演技で緊迫感が出るかと思ったけれども、それがない。
というわけで、目をみていれば、まずの、展開がわかってしまいます。
台詞のおもしろさは
ほぼ白鳥さんがもっていってますが、笑いどころあり。
「心臓止まるかと思いました」と「うどんとそば」がツボです。
原作では男性だった田口先生(竹内結子)は、仲間由紀恵にした方がおもしろかったかな、と思ってしまうあたり、
どうもTRICKの復活を期待している私が・・・。






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4 コメント

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Unknown (とんこりん)
2008-02-11 19:19:49
顔の腫れ、良くなりましたか?
復活して映画を見に行ったのならばいいですが。
そうかあ、あまりおもしろくなかったの?
それでは本を読んだほうがいいみたいね。
番宣や映画のスポット見ると面白そうなのに・・・
Unknown (ぢもと)
2008-02-12 00:01:56
☆とんこりんさんへ
ご心配、ありがとうございます。
腫れから青アザにかわったので、痛さの質がかわりました。
宣伝はすっごくおもしろそうなのに、
映画そのものは・・・。原作読みたくなります。
しかし、私以外の方は、絶賛されている方もたくさんいらっしゃいますので、どうぞ、映画館に!
お久しぶりです! (kira)
2008-02-12 10:30:10
こんにちは!
ほぼ同じ感想になっています、結構辛口記事ですが
TBしちゃいますね~。
とにかく中途半端、役者が勿体ないですよね。
あ、私のツボは、「ホクロ、アリ・ナシ?」のあの方でした~
Unknown (ぢもと)
2008-02-13 01:07:23
☆kiraさんへ
こんにちは!
ホクロもツボでした!あれこそ、私はあの映画を
連想したのでした。よろしくねーーーーっ!!
ほんと、もったいない役者の使い方でしたね。
野際陽子の意味は・・・・(笑)
いやはや、7人の性格やら動物のたとえを分析しているわりには、
それが後に特に役立ってないですからね・・・・。

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