たまゆら備忘録

日々であったことの備忘録です。

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病院食です

2017-07-15 06:03:11 | 日記

6月の下旬から腸閉塞で入院しました。

イレウス管というビニールの管を鼻から入れて、

詰まっている内容物を排出する治療を受けました。

管が入っている間(私の場合は1週間)、点滴だけの絶飲絶食でした。

管を抜いた後、

重湯 → 三分粥 → 五分粥 → 七分粥 → 全粥 → 通常食と

病院食がだんだんとまともなものになり、通常食を食べて、ガスと便が出たら、無事釈放となりました。

7月1日 重湯からスタートです。

左から朝食・昼食・夕食です。 

7月2日 朝食から、三分粥になりました。

左から朝食・昼食・夕食・朝食(3日)

写真の小鉢の中の色の付いた液体は、

ミキサー食といって、通常のおかずそのものをミキサーにかけて、

ドロドロ状にしたものです。しっかりと味があるので、驚きます。

まるで、ベビーフードみたいです。

ちなみに、昼食のクリーム色は、鳥のささ身。黄色は、ミカン缶。緑ぽい色は、なすです。

7月3日昼食から、五分粥になりました。

おかず(副食)は、ミキサー食からいきなり固形物、通常食です。

左から、昼食・夕食・朝食(4日)・昼食(4日)・夕食(4日)

7月5日朝食から七分粥です。

だんだんと米粒が見えてきました。

左から、朝食・昼食・夕食・朝食(6日)

7月6日昼食から、全粥です。

左上段から、昼食・夕食・朝食(7日)昼食・夕食

左下段から、朝食(8日)・昼食・夕食・朝食(9日)

7月9日昼食から通常食です。

左上段より、昼食・夕食・朝食(10日)・昼食・夕食 病院食で、スイカの初物とは・・・・

左下段より、朝食(11日)・昼食・夕食・朝食(12日)

腸閉塞の再発防止のために、消化に良い食べ物をよく咀嚼して食べてくださいと栄養指導を受けました。

調理で、食材は軟らかくなっていますが、忌避すべき食材(例えば、きのこ・大豆・青菜の茎など)が

多く使われています。

「上手に調理すれば、忌避すべき食材も食べることができます。」ということなのか、

それとも、特化しなければ、許容範囲ということなのか?

 

 

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