
さて、その1の続きです。
以前、やはり都内某所にある、夢の国の試写室で、
「カールじいさんの空飛ぶ家」や
「ティンカーベルと月の石」を観ましたが、
前者はDisney/Pixer、後者はDisneyのみと、
思い起こしてみれば、
Pixerが絡むものと絡まないものの違いを
特徴的にあらわしているように思いました。
Pixerが絡むものは、どうも対象年齢層が広いようです。
もちろん子どもたちにとって楽しめる作品なのですが、
大人にとっては別の意味でとても意義深い作品なのです。
今までの人生の中での経験は
それぞれの人によって違うので、
微妙に違う場面で涙を流したりするということを
「カールじいさんの空飛ぶ家」で経験しました。

(C)Disney / Pixar. All Rights Reserved.
さて、映画は今日から公開です。
7月7日に私たちが観たのは、3Dではなく2D、
吹き替えではなく、字幕版でした。
なぜ2Dだったかというのには理由があるんです。
後ほどのトークセッションのときに出てくる、
トイ・ストーリー3宣伝プロデューサーの百合草氏と
AMNの徳力代表取締役とが、
私たちに特にストーリーに集中して観てほしいということで、
2Dで観ることになったそうです。
ちなみにトイ・ストーリーを今まで観たことのない方は
こちらを見てね→Wikipediaへ
ディズニーの公式サイトにも情報があります。↓リンクは下部に...
主要なキャラクターは1作目2作目と同じですし、
端々に1作目に出てきた主要キャラの一部が成長した形で登場する
という場面もあるので、出来ればちょっとしたエピソードなどを、
映画の予告編などで確認してから映画館へ行かれるといいと思います。
第3作目のストーリーは....
1作目や2作目であんなに一生懸命ウッディやバズたちと遊んでいた
主人公の男の子アンディもとうとう大学生になる年になります。
日本では、特に首都圏などでは実家から大学に通う
というのが普通に思われていますが、
アメリカでは高校卒業を機に独立し、
大学の寮に入ったり、ルームシェアして住むのが普通です。
大事なおもちゃたちは机のすぐ横にあるおもちゃ箱に
いつでも触れるように置いてあったのです。
実際は遊ばなくなっていましたが...
そして独立〜ということで、
アンディも母親に部屋を片付けて行くように言われます。
大事なおもちゃたちも含めて....
最近は断捨離という言葉も流行っていますが、
それも一つの型付けの仕方。
どうするかは持ち主が決めること。
それを手違いからおもちゃたちが短気を起こして
アンディを信じず、捨てられると思い込んだことで、
アンディの希望とはちがう行き先に決めてしまったところから
色々な経験をし、その上で、自分たちで行き先を決めるんです。
最終的におもちゃたちが決めた結論は....
そしてアンディはそれをどう受け止めたのか.....
それは実際に映画館で確かめてください。
映画公式サイトはこちら→http://www.disney.co.jp/character/toystory/
私は未だおもちゃと離れ切ることができないので、
そういう意味でも、未だアンディレベルなのかも....
そこで気がついてしまったんです。
このトイ・ストーリー3は子供たち向けだけではなく、
色々な別れを経験した大人こそ観るべきものだということを....
長くなってしまったので、
トイ・ストーリー3宣伝プロデューサーの百合草氏と
AMNの徳力代表取締役のトークセッションはその3へ....
(その3までになるなんて...想定外だ....^^;)
読んでくれてありがとう
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以前、やはり都内某所にある、夢の国の試写室で、
「カールじいさんの空飛ぶ家」や
「ティンカーベルと月の石」を観ましたが、
前者はDisney/Pixer、後者はDisneyのみと、
思い起こしてみれば、
Pixerが絡むものと絡まないものの違いを
特徴的にあらわしているように思いました。
Pixerが絡むものは、どうも対象年齢層が広いようです。
もちろん子どもたちにとって楽しめる作品なのですが、
大人にとっては別の意味でとても意義深い作品なのです。
今までの人生の中での経験は
それぞれの人によって違うので、
微妙に違う場面で涙を流したりするということを
「カールじいさんの空飛ぶ家」で経験しました。

(C)Disney / Pixar. All Rights Reserved.
さて、映画は今日から公開です。
7月7日に私たちが観たのは、3Dではなく2D、
吹き替えではなく、字幕版でした。
なぜ2Dだったかというのには理由があるんです。
後ほどのトークセッションのときに出てくる、
トイ・ストーリー3宣伝プロデューサーの百合草氏と
AMNの徳力代表取締役とが、
私たちに特にストーリーに集中して観てほしいということで、
2Dで観ることになったそうです。
ちなみにトイ・ストーリーを今まで観たことのない方は
こちらを見てね→Wikipediaへ
ディズニーの公式サイトにも情報があります。↓リンクは下部に...
主要なキャラクターは1作目2作目と同じですし、
端々に1作目に出てきた主要キャラの一部が成長した形で登場する
という場面もあるので、出来ればちょっとしたエピソードなどを、
映画の予告編などで確認してから映画館へ行かれるといいと思います。
第3作目のストーリーは....
1作目や2作目であんなに一生懸命ウッディやバズたちと遊んでいた
主人公の男の子アンディもとうとう大学生になる年になります。
日本では、特に首都圏などでは実家から大学に通う
というのが普通に思われていますが、
アメリカでは高校卒業を機に独立し、
大学の寮に入ったり、ルームシェアして住むのが普通です。
大事なおもちゃたちは机のすぐ横にあるおもちゃ箱に
いつでも触れるように置いてあったのです。
実際は遊ばなくなっていましたが...
そして独立〜ということで、
アンディも母親に部屋を片付けて行くように言われます。
大事なおもちゃたちも含めて....
最近は断捨離という言葉も流行っていますが、
それも一つの型付けの仕方。
どうするかは持ち主が決めること。
それを手違いからおもちゃたちが短気を起こして
アンディを信じず、捨てられると思い込んだことで、
アンディの希望とはちがう行き先に決めてしまったところから
色々な経験をし、その上で、自分たちで行き先を決めるんです。
最終的におもちゃたちが決めた結論は....
そしてアンディはそれをどう受け止めたのか.....
それは実際に映画館で確かめてください。
映画公式サイトはこちら→http://www.disney.co.jp/character/toystory/
私は未だおもちゃと離れ切ることができないので、
そういう意味でも、未だアンディレベルなのかも....
そこで気がついてしまったんです。
このトイ・ストーリー3は子供たち向けだけではなく、
色々な別れを経験した大人こそ観るべきものだということを....
長くなってしまったので、
トイ・ストーリー3宣伝プロデューサーの百合草氏と
AMNの徳力代表取締役のトークセッションはその3へ....
(その3までになるなんて...想定外だ....^^;)
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