Secret Box of OZ

美味しいもの、楽しいこと、面白いこと、綺麗になれそうなもの、そして黒猫とロシアンブルーの2匹の保護猫のことなど...

「マヌカハニーについて学ぶ体験会」に行ってきました♪ その2

2012-04-07 |  お出かけ・キャンペーン・探検
先日行われたブロぐるめ!さんのイベントのレポ第2弾。
(第1弾はこちら→

最近ちょっとよく聞かれるようになったマヌカハニー、
2種類あるのご存じですか?

1つは普通の蜂蜜と変わらない、
「マヌカ」のハチミツ

そしてもう一つは、UMFという
なんだかわからないけれども
(というよりは未だ確定できない、と表現する方が正しい)
とっても殺菌力があることが分かっている成分を含む
ある意味「薬用」とも言うべき「UMFマヌカハニー」。

とっても大切なのは後者の方。

ニュージーランドでは各家庭の救急箱に入っているような
ちょっとした民間薬のような扱いがされているそうです。



なぜだかニュージーランドでしか採取できない
この「UMFの値付きのマヌカハニー」、
実は偽物も多くあるっていう...

UMFっていうのは、Unique Manuka Factorの略で、
UMFの値が大きいほど抗菌殺菌効果も高いことになります。

この値は、「フェノール」の水溶液の濃度と比較してつけられていますが、
偽物も多くあるそう。

シンガポールやマレーシアなどでは6割7割が偽物だし、
日本でも6割は偽物という話もあるくらいなので、
まずはきちんとUMF値の保証があるかどうかの確認が必要です。

ニュージーランドで採取された「マヌカハニー」の8割くらいは
普通の蜂蜜と変わらないそうです。
2割くらいの「マヌカハニー」にUMF値が認められるとか。

5+、10+、15+、25+とありますが、
特に値が大きくなると収量も少なく、
2011年度産のUMF25+は収量ゼロだそうです。

だから、「昨年度産のUMF25+のマヌカハニーですよ」って売っていたら
それは偽物かも...と思っていいくらいだとか。


UMF値のついているマヌカハニー、
どういうものが本物か、っていうのが
見た目で分かればいいと思いませんか?

それを学んだのがこの5種類の比較なんです。



どれも一応「マヌカハニー」という名前がついているもの。

今回色々と教えてくださった
メディカルインキュベーションさんが
独占販売するマヌカハニー「メローラ」も
太っ腹に各テーブル10+と15+と出して頂いて、
一緒に並べて味見をしたり外見もチェック。



外見はメローラが一番固形に近く、水分が少ない感じ。
色は茶色の濃さの違いのみで、
メローラのスプーンは左から10+、15+となり、
UMF値が大きいほうが心持ち色が濃いように思いますが、
実は熱などで変性させてしまっても色が変わるので、
当てにならないんです。

ちなみにA~Eはどんなものかというと...
どれも「マヌカハニー」という名前ですが、

A:A社 UMF 5+ 
B:B社 UMF 15+ 
C:C社 UMF 15+ 
D:D社 nonUMF 
E:わざと熱変性させてしまったもの




見た目だけではどれが本当のUMF値のついているマヌカハニーなのか
A~Dはわかりません。

味は熱変性したものは舌触りも悪く、ハニーの中に
粒も見えるので、これは見た目にも分かるのですが...



ほかの4つは味もあまり大差なく、比べなからで分かりづらい訳ですから
お店で1つだけ出されて、さぁ、どうでしょう、と言われても
多分味見をして本物だ、と言える人は珍しいのではないかと思います。
ソムリエさんとかなら味の違いもはっきり表現できるかなぁ。


なかなか見た目や味では
本物か偽物かは分かりづらいということがわかりました。

ということで、今日はここまで。^^




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