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【RSP57inお台場】上手に使ってさっと治す 田辺三菱製薬「フルコートf」

2017-06-10 |  *RSP*
最近はお薬などもプレゼンで紹介されるようになったRSP。
RSP57inお台場では、我が家では娘がまだ1歳~2歳くらいの頃から救急箱に入れていた
「フルコートf」の紹介がありました。



まだ赤ちゃんの頃によだれなどで濡れた服などが当たって
娘のあごに湿疹ができ、かゆそうにしていたとき、
風邪などで通っていたお医者さんから
「これはフルコートをちょっとつければ1日で治る」と言われ、
薬局で購入して使い始めました。



まだその頃は、小さい子ども用のものがなく、また塗ると言っても1~2回で治ったので、
とびひなどにならぬようにさっと治すための薬、と私の頭の中にインプットされていました。



外用ステロイドが入ったお薬なので、多用したわけではありませんが、
長引かせたくないときにさっと使う、という使い方を守っていましたよ。
でも、ちゃんとステロイドのお話を聞いたことがなかったので、今回大変参考になりました。

成人の3人に2人は湿疹などのトラブルに悩まされたことがあるそうなんです。



特に塗っても改善が見られない、なんて時には
薬があっているのかな、と不安になります。
それもよく分かります。



薬局(特にドラッグストア)も増えたので、
皮膚炎の薬ってどれが自分の皮膚炎に必要なのか
非常にわかりづらいです。

今回のフルコートは「湿疹・かぶれの薬」だそうです。



刺激や内面でいろいろあり皮膚に炎症ができると、
かゆみや皮膚の赤み、腫れやブツブツができます。



湿疹ができる原因の一つ、外からの刺激にこんなにいろいろ考えられる原因があるんですね。
でも、いくつかは私も身に覚えがあります。

服の縫い合わせのところとか、素材によってはチクチクとしてあとからかゆくなることもありますし、
ゴムのような素材が長時間当たるとミミズ腫れのようになることも...



そしてそんな状態の時に掻いたりして傷ができばい菌が入ったりすると
繰り返したりするようになってしまうのかしら...。
だから早く治すことが必要なんですね。



でも、一度掻きだしたら止まらないことも...ToT



そして悪循環のサイクルに嵌まってしまうのですね。
悲しい...

ところで、最近は皮膚炎などの薬に「ステロイド」と「非ステロイド」と表示されていることがあります。



箱には必ず、特に「非ステロイド」のお薬には強調して書いてあります。
でも、薬の使い方がステロイドの場合はちょっと違うそうなんです。



長期間使わないように、強い薬で押さえて徐々に弱くしていくんだそうですよ。
これはお医者さんの指導の下でステロイドのお薬を使うのも同じなんです。



現在薬局で購入できる湿疹やかぶれの薬で一番強いステロイド軟こうはフルコートf。
(ほかにベトネベートもありますが)



今では年齢にあった薬の強さのものが出ているので
上手にお薬を選んで短期でしっかり治したいですね。

ところで、便利なステロイド薬ですが、ちゃんと注意事項もありますよ。



薬には間違えて使うと代償があるんです。
説明書きは面倒でもちゃんと読みましょうね。

また、使用量の目安も教えていただきました。



第1関節分くらいで両手のひら。
面積によって必要な薬の量が変わるかもしれませんが、
塗る面積が広いということは自分で外用薬で治せる範囲を超えていると考えて
お医者さんへ相談する方がよいと思います。

薬剤師さんにも相談しながら、適切な判断をしたいですね。
私にとっては間違った使い方をしなければ、とても心強い薬だと思っています。

★企業名★ 田辺三菱製薬
★商品名★ フルコートf


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