「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

福岡県飯塚市  「 川島古墳群 」

2017-06-14 16:15:37 | 古墳・ 遺跡



川島古墳石室の壁画と石棚










壁画が描かれている11号墳



















古墳群





























10号墳の全景








むき出しになった10号墳























2号墳








2号墳の玄室









玄室天井

















1号墳








1号墳の玄室






















竹やぶの中にある12号墳








12号墳の開口部






日本の弥生文化を代表する立岩遺跡に見られるように、
大昔から豊かな文化が栄えてきた飯塚地方。
その中で、飯塚市川島で発見された古墳群のひとつ(11号墳)は
市内で唯一の装飾古墳と言われており、
昭和62年に発見された円墳(装飾古墳)で、
壁画の奥壁に人物・三角文・円文が緑、
または青と赤の二種類で描かれ、
上部には石棚を持つ複室の横穴式石室で全長が6.7mとなっている。

11号墳は、毎年、春と秋の2回だけ特別公開されており、
その周囲の古墳も含めて現在は 「 川島古墳公園 」 として整備されている。



所在地  / 福岡県飯塚市川島407

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