「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

福岡県新宮町  ・  相ノ島 「 鼻栗瀬  / 通称( めがね岩 ) 」

2016-10-01 04:46:44 |  滝 ・ 名所 ・ 神社仏閣






















































相ノ島の鼻面半島の先にある鼻栗瀬は、
神アシャギのようなピラミッド型の岩にポッカリと穴が開いている。
その形から ( 通称・めがね岩 ) と呼ばれている。
この穴は、宮地嶽神社の光の参道につながっており、
” 神の通り道 ” ではないかと思われる。

鼻栗瀬は、島の東300メートルの海上にそそり立ち、
全体が玄武岩でできている。
高さ20メートル、周囲100メートルで海食洞があり、
通称 ( めがね岩 ) と呼ばれているが、
これらは、平成18年2月21日に鼻面半島とともに
県指定文化財 ( 名勝 ) に指定されている。


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