「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、、文化財および近代土木遺産をめぐる。

鹿児島県知覧町  「 横井場橋 」

2017-02-21 09:02:09 | 鹿児島の石橋
















































所在地 /  鹿児島県南九州市知覧町横井場 ・ 永里川
架橋  /  不明
石工  /  不明
長さ   /  8.50m  幅   /  5.00m
拱矢  /  6.00m  径間  /  5.60m 



横井場橋は、知覧町の真ん中あたりに位置する
中福良小学校から1キロほど離れた永里川に架かる橋で、
この付近でさかんに行われていた牧場の馬を運ぶ道を渡す橋として
重要な役割を果たしていた。

橋の架橋は不明だが、アーチはきれいな半年で組まれており、
壁石も頑丈に厚く積まれている。
橋の上部および通路部はコンクリートで補強されており、
元来の姿を見ることは出来ない。
また、石橋の横には新しい橋が架かっており、
負担が少なくなったのでこのまま保存されることを願っている。


横井場橋へのアクセス
横井場橋へは、知覧町役場から県道27号線を知覧中学校手前から左に入り、
東門の突き当りを左に行くと中福良小学校がある。
そこから1キロほど行き、
今度は脇道を右に入って900mほどの所にある「牧場の門 」 の下になる。
駐車は、橋の手前に広くなった場所がある。


鹿児島県南九州市知覧町  「 矢櫃 ( やびつ ) 橋 」

2017-02-16 16:16:16 | 鹿児島の石橋

















































所在地 /  鹿児島県南九州市知覧町上郡 ・ 麓川
架橋  /  嘉永5年
石工  /  瀬戸口
長さ   /  14.30m  幅   /  2.80m
拱矢  /  不明      径間  /  不明


矢櫃橋は、知覧町の武家屋敷群周辺を流れる麓川に架かる橋で、
付近は親水公園としてきれいに整備されており、
労せずにその姿を見ることが出来る。
橋は自然の岩盤から立ち上げた径間の広い親橋と
やや馬蹄形に組まれた小さなアーチの子橋の組み合わせになっており、
親橋と子橋の間の上流側の橋脚には、親柱のような石柱型の水切りが設けてある。
橋の歴史は嘉永5年と古いが、
その石組みはどちらもしっかりと組まれ、今でも健在である。


矢櫃橋へのアクセス
矢櫃橋へは、県道23号線を知覧町方面に進み、
知覧町の中心街の手前左側になる。
橋の反対側に 「 そば屋さん 」 がある。
駐車は、近くの有料駐車場に駐車するか、
そば屋さんでそばを食べるついでに駐車するかになる。


鹿児島市喜入町  「 サクリ橋跡 」

2017-02-06 16:04:14 | 鹿児島の石橋



蔦がからまる新橋の下にサクリ橋があった









猛威を振るった8・6水害で跡形もなく流された橋







橋脚の跡だけが残ったサクリ橋







新橋の下の岩盤





所在地 /  鹿児島県鹿児島市喜入町一倉 ・ 八幡川
架橋  /  不明
石工  /  不明
長さ   /  5.10m  幅   /  2.80m
拱矢  /  2.00m  径間  /  2.50m<


平成5年8月6日、鹿児島県を襲った豪雨のために流された橋である。
たまたま上流で工事中だった資材が流され、
橋脚に引っ掛かったために水嵩が増し、
その圧力によって橋脚が耐え切れずに崩壊し、
橋が跡形もなく流されてしまった。
よって、現在は橋を支えた橋脚下部があった縁だけが残っている。


サクリ橋 跡へのアクセス
サクリ橋 跡へは、一倉小学校の横の道路を真っ直ぐ
下に500mほど降りて行った右側になる。
駐車は、サクリ橋近くの道路の広くなった場所に駐車した。


鹿児島市喜入町  「 久保園橋 」

2016-11-06 09:29:58 | 鹿児島の石橋



コンクリートで補強された下にわずかに見える









橋は大きな輪石でシッカリと組まれている








のどかな山間部に架かる久保園橋








竹や雑草で覆われてその全景を見ることが出来ない






所在地 /  鹿児島県鹿児島市喜入町生見 ・ 田貫川
架橋  /  不明
石工  /  不明
長さ   /  5.95m  幅   /  3.10m
拱矢  /  1.87m  径間  /  5.07m


久保園橋は、旧・喜入町と指宿市の境界近くの
生見駅裏の山間部に架かる橋である。
現在はコンクリートで補強されているため、
その姿は側面から覗かなければ石橋とは気付きにくいが、
そばに行くと大きな輪石でシッカリと組まれた石組みを見ることが出来る。


久保園橋へのアクセス
久保園橋へは、国道226号線を指宿方面に向かって
指宿市との境界にある生見駅を過ぎ、
田貫橋を渡ってすぐに右折した川沿いを約1.3キロ進んだところにある。
ガードレールが付いているので新しい橋と間違えやすい。
駐車は、山沿いの道路の広くなった場所に邪魔にならないように駐車した。



鹿児島県沖永良部島  「 南洲橋 」

2016-10-05 02:53:03 | 鹿児島の石橋



上流側から見た全景








7m以上ある径間が橋を雄大に見せる







下流側からの眺望







下流側は通路部分の補強コンクリートの柱が立っている







上流側は丸く面取りされた水切りが付いている







橋台から立ち上がった柔らかいアーチ







架橋の大正八年十月と書かれた親柱







今でも現役の主要道路として活躍している





所在地  /  鹿児島県大島郡和泊町手々知名 ・ 奥川 
架橋  /  大正8年10月1日
石工  /  宝地常次郎
長さ   /  19.00m  幅   /  5.00m
拱矢  /   3.61m  径間  /  7.27m



沖永良部島の和泊港に着いてすぐにレンタカーを借りて、
一番最初に訪れた場所が 「 南洲橋 」 である。

この南州橋は沖永良部島にある唯一の石橋で、
南国の島に石橋があるのは珍しいことである。
大きな径間の二連のアーチと、
シッカリと組まれた壁石や輪石が重厚で雄大に見せる。
そんな橋の横には西郷隆盛を祀った 「 南州神社 」 が建立されている。



南州橋へのアクセス
南州橋へは、和泊町の中心街に白百合橋がある、
その橋の突き当たりの信号機を右折したところに架かっている。
南州神社の手前になる。
駐車は、南州神社の前に駐車した。


鹿児島市浜町  ・  石橋記念公園内 『 玉江橋 』

2016-09-20 03:25:57 | 鹿児島の石橋



四連のアーチの径間が広い玉江橋










玉江橋の説明板








桜島がバックに見える








玉江橋と書かれた親柱と石畳の通路







直角三角形のような勾配が付いた水切り







石橋記念公園内にある 「 岩永三五郎の像 」





所在地  / 鹿児島市浜町 ( 石橋記念公園内 )
架橋  /  嘉永2年
石工  /  岩永三五郎
長さ   /  50.7m   幅  /  4.0m


玉江橋は、甲突川に架かる五石橋のうち最後に架けられた橋で、
城下の中心からはやや離れていたが、
伊敷不動堂にお参りする人たちのために造ったともいわれている。
他の四橋ほど交通環境の変化による改造は受けていないが、
最上流に位置していたため洪水で水切り石などが被害を受けて、
たびたび補修、補強がされていた。


玉江橋へのアクセス
玉江橋へのアクセスは、高麗橋同様に西田橋を参考にしてもらいたい。


鹿児島市浜町  ・  石橋記念公園内 『 高麗橋 』

2016-09-09 03:11:40 | 鹿児島の石橋



下流側からの眺望








高麗橋の説明板







高麗橋の上流側からの眺望








垂直に近い勾配で立ち上がった水切り








アーチ裏の部分は結構広く感じる







小さく角の取れた水切りが付いた下流側







欄干近くの高さまである上流側の水切り





所在地 /  鹿児島市浜町 ( 石橋記念公園内 )
架橋  /  弘化4年
石工  /  山田竜助 ( 岩永三五郎・指導 )
長さ   /  54.9m  幅   5.4m



高麗橋も西田橋や玉江橋と同じく、
1999年に石橋記念公園内に移設されたものである。
甲突川に架けられた五石橋のうち三番目に架けられた橋で、
それまで新上橋や西田橋に比べて、
上流側の水切り石が垂直に近い勾配で立ち上がった独特の形状が特徴とされている。

この頃から架橋には岩永三五郎の指導もとで地元の棟梁・山田竜助らが活躍した。
この橋の両岸の鍛冶屋町と高橋町からは、明治維新の志士たちが輩出している。


高麗橋へのアクセス
高麗橋へのアクセスは、
同じ石橋記念公園内にある西田橋を参考にしてもらいたい。


鹿児島市浜町 ・ 石橋記念公園内 『 西田橋 』

2016-09-01 03:24:07 | 鹿児島の石橋



1999年に移設された西田橋









西田橋の説明板







高欄が見事なまでに細工されている








桜島をバックに架かる西田橋








やや扁平になった外端のアーチ








橋脚部分には滑らかな水切りがついている







アーチを支える壁石の部分が銀杏の葉のように美しい







復元された西南戦争で焼失した西田橋御門








西田橋御門の説明板







石橋記念公園内にある 「 石橋記念館 」






所在地  / 鹿児島市浜町 ( 石橋記念公園内 )
架橋  /  弘化3年
石工  /  岩永三五郎
長さ   /  49.5m  幅   6.2m


西田橋は、鹿児島市内に架かっていたものを
1999年に現在の石橋記念公園内に移設したものである。
元来、九州街道の道筋にあって参勤交代の列が通った西田橋は、
城下の玄関口として藩の威光を誇示した橋で、
肥後の石工、岩永三五郎の代表作でもある。

石橋への架け替えの際にも、
由緒ある橋として木橋時代の青銅擬宝珠をそのまま使い、
丸柱の精巧な高欄とするなど、
他の4橋に比べて約3倍もの建設費がかけられた。


西田橋へのアクセス
西田橋へは、鹿児島市内の 「 カゴシマシティビュー 」 で祇園之洲公園前下車。
下車して徒歩すぐ。車では石橋記念館で検索すればすぐに分かる。
駐車は、石橋記念館に無料駐車場あり。


鹿児島市喜入町 「 貝底橋 」

2016-08-04 01:04:16 | 鹿児島の石橋



鹿児島特有の凝灰岩が赤み帯びて見える下流側









橋が河口にあるため船が係留されている









船底のような形をした橋台部分の水切り








左の輪石はコンクリートで補強されて2段になっているが右は1段になっている





架橋  /  不明
石工  /  不明
長さ   /  5.95m  幅   /  3.10m
拱矢  /  1.87m  径間  /  5.07m


貝底橋は、喜入前之浜町を流れる貝底川の河口に架かる橋で、
JR指宿枕崎線と国道226号線のすぐそばにあるため
人目にかかりやすい垢抜けした橋である。

橋は赤み帯びた鹿児島特有の凝灰岩で出来ており、
ほんのり赤み帯びた感じがハニかんでいるようにも見える。
左右のアーチのスパンが違っているため、
通路部の路盤がへの字型に折れており、
色といい、形といい個性的な石橋である。

また、橋下には漁船が係留されていて海が近いことを示している。
構造的には左右の輪石の段数が違っているためアーチの厚みも違ってきている。


貝底橋へのアクセス
貝底橋へは、国道226号線を指宿方面に向かい、
「 喜入の里 」 から右に入った所になる。
前之浜郵便局の裏手にあたる。
駐車は、橋のたもとの道路の広くなった場所に駐車した。


鹿児島市犬迫町 「 幸加木神社橋 」

2015-04-29 04:58:41 | 鹿児島の石橋
































幸加木神社橋の横にある 「 木村探元の墓 」 がある丘





所在地 /  鹿児島市犬迫町 : 幸加木川
架橋  /  不明
石工  /  不明
長さ   /  112㎝  幅   /  62㎝
拱矢  /   76㎝  径間  /  66㎝


幸加木神社橋は幸加木川の最上流にあり、
それは神社の境内を流れている。
その幅は一歩で渡れるくらいの幅で、
神へ続く道への境界とも思える神聖な聖域である。
橋の大きさのわりには釣り合いの取れない欄干の親柱だけが残されており、
見るからに不釣合いである。その不釣合いさが不気味にも感じる。
神社の近くには 「 木村探元の墓 」 もあり、
昼間でも薄暗い場所は独特な霊気が流れていた。


幸加木神社橋へのアクセス
幸加木神社橋へのアクセスと駐車は、幸加木中橋を参考にしてもらいたい。


鹿児島市犬迫町 「 幸加木上橋 」

2015-04-21 06:05:41 | 鹿児島の石橋





























所在地 /  鹿児島市犬迫町 : 幸加木川
架橋  /  不明
石工  /  不明
長さ   /  1.50m  幅   /  1.20m
拱矢  /  0.50m  径間  /  1.00m


幸加木上橋は、幸加木神社の参道につながる道を渡すために造られた橋であるが、
現在は、一部が崩壊してコンクリートで補修されている。
この橋を見ていて 「 心温まる想いと可哀想な想い 」 が入り混じった。
こうして助けてもらって、橋に変わってお礼が言いたい。
「 ありがとうございました。 」 いつかまた、会いたい。
そんな気持ちである。



幸加木上橋へのアクセス
幸加木上橋へは、幸加木中橋の80mほど上流にあるため、
幸加木中橋を参考にしてもらいたい。
駐車は、中橋と同じ場所になる。


鹿児島市犬迫町 「 幸加木中橋 」

2015-04-15 04:49:41 | 鹿児島の石橋



上流側の川中からの幸加木中橋








草に覆われその輪郭がハッキリしない橋の上部







下流側から見た橋の根石部分








上から見た下流部分





所在地 / 鹿児島市犬迫町 : 幸加木川
架橋  /  不明
石工  /  不明
長さ   /  4.50m  幅   /  3.90m
拱矢  /  1.50m  径間  /  4.60m


幸加木川に架かる4つの橋(現在は3つ)になっているが、
その真ん中にあったのが、この中橋である。
現在は幸加木下橋 ( 鍋ヶ宇都橋 ) が新しい橋に架け替えられており、
その姿を見ることは出来なかった。
それで、現在残っている橋の一番下流にあるのがこの幸加木中橋になっている。

橋自体は小さく、手が行き届いてないのか?
草に覆われて橋だと気付く人も居ないくらいである。
幸加木上橋も欠落して一部が補修されているが、
こうして現存し、その姿を残しているだけでもありがたいと思っている。


幸加木中橋へのアクセス
幸加木中橋へは、国道3号線の下伊敷交差点を県道206号線へと左に入って行き、
そこから約2.7キロほど行くと左へ入る細い脇道があるので、
そこから入って150mくらいの左側になる。
駐車は、この道沿いの中橋付近の道路の広くなった場所に駐車した。



鹿児島県喜入町 「 玉繁寺橋 ( ぎょくはんじばし )」

2014-12-13 05:05:41 | 鹿児島の石橋



橋というよりもトンネルを思わせるアーチ








部分的にコンクリートで補強されている







上流側から見た玉繁寺橋







下流の香梅ヶ渕橋付近からの眺望







高さの割りに小さなアーチが味を出す






アーチの内側はびっしりと目が詰まった天井の石組みになっている





所在地 /  鹿児島市喜入町旧麓 : 八幡川
架橋  /  不明
石工  /  不明
長さ   /  4.00m  幅   /  3.60m
拱矢  /  1.50m  径間  /  3.50m


玉繁寺橋は、サクリ橋から500mほど下った墓地の下に架かる橋で、
上は普通の道路になっているので石橋だとは気付かない。
この橋の下にある香梅ヶ渕橋の方から見るときれいなアーチが見られる。
その姿は石橋というよりもトンネルを思わせるいでたちである。


玉繁寺橋へのアクセス
玉繁寺橋へは、途中までサクリ橋を参考にしてもらいたい。
そのサクリ橋から下に500mほど下った右側になる。
駐車は、橋の近くの広くなった場所に駐車した。

鹿児島県喜入町 「 紅梅ヶ渕橋 」

2014-12-11 04:49:41 | 鹿児島の石橋



二径間桁橋でシンプルである








桁の下から向こうに架かる玉繁寺橋が見える







橋脚は切石を積み重ねたものである







現在も現役として活躍している







山の中の下流側から見た桁橋に風情さえ感じる







橋の下流にある香梅ヶ渕





所在地 /  鹿児島市喜入町 : 八幡川
架橋  /  不明
石工  /  不明
長さ   /  4.50m  幅   /  3.00m
拱矢  /  1.50m  径間  /  2.00m



香梅ヶ渕橋は、玉繁寺橋のおよそ70m下に架かる橋で、
現在は農道を渡す橋として現役で活躍している。
そんな橋は御影を積んだ橋脚に長い桁が数本架けられた実にシンプルな造りである。

この橋名の由来は、その昔、香梅という美しいお姫様がお殿様のそばに居た時に、
身体の向きを変えようと動かした時、
着ていた着物の帯が帯び摺れで「ブッ!」と鳴った。
その音をお殿様は屁の音だと思い、笑ったという。
そのことを恥ずかしく思った香梅姫は、
渕に身を投げて死んだという場所が 「 香梅ヶ渕 」 である。
橋は香梅ヶ渕から200mほど上流になるが、
地元の人が姫を哀れに思って付けた名前だろうと思われる。


香梅ヶ渕橋へのアクセス
香梅ヶ渕へは玉繁寺橋の約70mほど下になるので、
場所も駐車も玉繁寺橋を参考にしてもらいたい。


鹿児島県知覧町 「 池之河内 ( いけのこうち ) 橋 」

2014-11-23 05:46:41 | 鹿児島の石橋



水面に映る影がお月さまのように真ん丸である









上流側から見た池之河内橋







輪石には結構大きくて粗い石が使われている







蛇腹のように見える橋の裏側







輪石と壁石の接合部分








壁石は高く頑丈に造られている








下流には支流から流れ込む水を制御する堰がある







新しい橋から見た池之河内橋と旧道





所在地 /  鹿児島県南九州市知覧町池之河内 ・ 麓川 
架橋  /  不明
石工  /  不明
長さ   /  16.70m  幅   /  3.00m
拱矢  /   6.50m  径間  /  7.90m


池之河内橋は、新しい橋が出来るまでは
県道23号線への連絡道路として集落の人の道路となっていたが、
ご覧のとおり、新しい橋が出来てからはその通行もほとんど無いようである。
橋は高い位置に架かっており、半円のアーチが水面に映す影がお月さまのようで風流であった。
架橋や石工は不明であるが、そこそこ古い橋だと思われる。


池之河内橋へのアクセス
池之河内橋へは、県道23号線の桑代バス停から
1キロほど鹿児島方面に行った場所にある
「 池之河内バス停 」 から右に150mほど下った場所にある。
駐車は、橋の近くに駐車できる広くなった場所がある。