音楽にこんがらがって

音楽制作を生業としている加茂啓太郎の日常

俺以上に音楽を好きになってみろよ by 灰野敬二

2012年07月24日 | Weblog
7月16日

the peggiesの今後について彼女たちが高校2年生の未成年なので保護者の方たちと打ち合わせ(というか面談)
学校の先生になった気分。でも前向きな感じになりました。

斉藤Dはさすが一児の父。こういう場面が分かってくれてて良かったです。

つづいて保護者同伴で女子ボーカリストと面談。
海外留学でボイトレ&ダンスレッスンを受けているそう。
好感度高い優等生キャラ。楽しみ。


学芸大学メイプルハウスでthe peggiesのゆうほちゃん弾き語り

同年代の弾き語りが何人かでていたのですが群を抜く存在感

16才でこれはやばいです

彼女は持ってます。


7月17日

ドゥワンゴにパーフェクト・ミュージックの剱君と打ち合わせ
初めて来ました。
社員は基本的の常にノートブックPC携帯。
ざっくりとしたブレスト。
ネットの住人のメンタリティーなど勉強になりました。

the peggiesのドラムのミクちゃんのレッスンの20年来お世話になっている
ドラム・トレーナーにして今や音楽制作会社twin powerの代表の今村さんに
普段はもうやらないのに無理言ってレッスンをお願いする

3曲ほど見てもらったのですが早速ウィークポイントとワンポイント・アドバイス。
流石です。


福岡のアイドル・グループ LinQのライブで恵比須リキッドルーム
ライブは1時間15分(楽し過ぎ)でもその後握手会諸諸。アイドルにとっては
ライブの後がむしろ本番なんですよね

元EMIで今は「全国あいどるmap」の企画編集をしている山村君
フリー編集者の久保田さん、会社で僕の斜め後ろに居る小竹君とかで飲む。
色々情報


7月18日
GOOD BYE APRILがROOF TOPでメンバー人生初取材
今はワクワクですが、そのうち嫌になるわけですよね

下北沢クラブ・キューでトモフスキーと愛するザ・コレクターズの対バン。
今年、コレクターズは4回見ましたが一番でした。
キューでハコウチしてたコータローさんと合流。
エリック・クラプトン、アベフトシ、エース・フレイリーなどギタリスト談義最高でした

7月19日
原稿2つ締め切り。MTG2つ
下北沢シェルターでフェノメノンのアルバム・リリース記念ライブ(でもボーカルはツアー前に失踪)
残ったメンバーが歌いツアーはこなしたそうなんですが、今夜は僕が紹介したミコちゃんがゲスト・ボーカルで3曲。未完成ですが、これは可能性あるかも。
他にも初音ミク・ボーカルにした曲。
ライブハウスでこの試みは見たことないですね。

このバンドのリーダーの山本君のアイディアと行動力は素晴らしいと思います
打ちあがって、ほろ酔い深夜徒歩で帰宅

7月20日
奈良美智さんの個展を開催中の横浜美術館に打ち合わせ
やっぱり本物見ると伝わって来るものが違いますね
何で来たかは秘密ですが、面白い事になればと思います

GOOD BYE APRILの企画ライブ「HIDAMARI」@下北沢ガレージ

この日の彼ら、「あっやっと離陸した」という感じ。このまま風をつかめば登っていきますよ。
スタッフの川崎も「超良かったじゃないすか!」といつも低い声が1オクターブ上がってました。

学芸大学メイプルハウスをお借りしてDJの練習。
アナログしかないというのでカートリッジ2つを片手に、適当にひっかんだ7インチを50枚くらい紙袋に持っていく。
ミキサーの使い方は理解しました。もう少し保坂さん練習させて下さい

7月21日
映画『苦役列車』山下監督のオフビートな感じ炸裂。
前作の『マイバック・ページ』も悪くはなかったですが、彼の持ち味はこちらですね。

前田敦子の実は昭和っぽい感じも昭和の自分を重ね合わせてたまらないです。

森山未來を軸にしてみると80年代の駄目男、2010年代の駄目男に訪れるモテキの違いという見方も出来ると思います。(事実クライマックスのシーンは驚くほど同じ)

観て下さい。


赤い公園の企画ライブで代官山ユニット
この子達、どこまで行っちゃうの?という感じ
ロックの歴史上でもこんな音楽性のバンドは聞いたことないです。
コスプレもありの共演のチーナとのアンコールも最高でした。

見に来てくれたGOOD BYE APRILのエンちゃんと田中茉裕ちゃんとシャレオツな中目黒のイタリアン。
50過ぎのおっさんが19と22歳の女子に「好きなもの食べればいいよ」
なんて言うステレオタイプ立場になり、それに少し酔ってる自分がいる、なんて20代の時なら唾棄すべき状況だって

7月22日

映画「ヘルタースケルター」予告篇以上でも以下でもなし。
沢尻エリカのナイスバディが拝めるのは眼福ですが、脚本がエピソードの羅列で展開なし。落ちていくヒロイン感がないんですよね。次が読めて、そうなるかなと思ったらそうなる、という感じでした。
これなら苦役列車の方がお勧めです。

でんぱ組.incのインストア・イベントで渋谷タワレコ。ちゃんとCD買って入場券もらいました。

最高ですよ。クラクラです。

握手券はさすがに恥ずかしいのでハナエちゃんにあげました。
でも僕より年上であろう男性が何度も握手会に並ぶため複数買いするんですね。

でんぱ組.inc恐るべしです。

最上もがちゃんの回復祈ってます。

写真をその時の特典です(ハナエちゃんありがと)


KUMAMIから中目黒で飲んでると連絡があり、合流。
彼と飲むのはストレスがないので楽しいです
ワイン2本くらい飲んだかも。当然記憶無し

今週ゲットしたもの


芸術実行犯/Chim↑Pom
日本人的な謙譲の精神みたいなのは僕は嫌いなんで、彼らの存在は痛快です。

音楽オーディション100のコツ
ふむふむ。でも僕にも取材して欲しかったかも

ハイスコアガール2/押切蓮介
アゲイン5/久保ミツロウ

感情移入しまくり

奈良美智 ステッカー
可愛いすぐる

魔法使いは真実のスター/トッド・ラングレン
ドイツ盤オリジナル USAと聴き比べたい

スイートナイター/ウェザーリポート
多分USAオリジナル。この辺抜けてるので聴きなおします

Can't Buy A Thirill/ Steely Dan
プロモ盤なので初回でこの値段!?(3枚2000円)と思ったのですがフラッシュ・ディスク・ランチの椿店長に聞いたら、「シングルが売れたからプロモーションのために作ったサンプルだと思うよ」とあっさり。
でもマトリックスみると 1Bなんでかなり若いプレスだと思います

Sick city sometimes/Buzz Cocks 7inch
レッドとクリアの2色のカラーバイナル。それだけで音はどうでもいいです

CD
キラキラチューン,Sabotage/でんぱ組.inc(通常盤)
サンプルもいただいたんですが買わないとですね。100回は聴きました

























































































俺たち1960年代からあるものしか信じないからby 加藤ひさし The Collectors

2012年07月13日 | Weblog
書いたんですがデータが飛びました。書きなおす気0です。ざっくりですいません

7月9日
レッドクロスでミケトロノイズとthe peggiesのライブ
坐・人間良いけど、ダメ人間になり切れてないですよ


7月10日
古市コータローさんと旧知の元ファントム・ギフトのサリー久保田君と飲む
楽しくないわけがないです。


7月11日
Base Ball Bearの渋谷AX。ヒャダインの登場はびっくり。今度紹介して下さい


7月12日
MTG3本 。
夜は大学の同級生と飲み
i-phoneの音声認識への無茶振り面白いです


7月13日

復活したミコちゃんのライブが代官山。もうすぐ20歳。
まだ色んな可能性ありますから

ディアステに夢眠ねむの生誕祭の行くか迷ったんですが

灰野敬二のドキュメンタリー映画。もうロックの即身仏ですね


7月14日
仙台のSSWアイドル。みきちゅのレコーディング。新しい可能性だと思います

レック終わりでフェノメノン山本とみきちゅと秋葉のディアステ。

オタ芸打たないとですね


7月15日

みきちゅの撮影

カメラマンの志賀さんがかなり良いキャラ

でんぱ組.incともつながってるらしく嬉し過ぎ

三軒茶屋スタジオ・ファミリアでグレハン・ナイト

みきちゅのアウエイでもやりきるガッツが素晴らしかったです。

田中茉裕ちゃんは何かが憑依してました。



こんな小鳥の小便みたいな酒が飲めるかby 増子直純(ゼップの楽屋で生で聴きましたから)

2012年07月06日 | Weblog
7月2日
GOOD BYE APRILのデモのレコーディングで聖地三軒茶屋クロスロードスタジオ。
デモは自分の患部を見つけるためにやるんだからテイク3までだと思います

4曲歌カンパケ。NHKのSONGSが見える曲が出来ました

さくっとメシ食うかと日高屋。
冷めると激不味くなるのでメンバーとさっと食って終了


7月3日

応募してくれたSSWをスタジオに来てもらいピアノを弾いて歌ってもらう。
個性派はあるけれど、それとポピュラリティーの折り合いの付け方ですね。
それが出来ればケイト・ブッシュ的な感じになれば良いと思います。

脚本家で元EMIのプロモーターだった上杉とスタッフのダイチャンと彼女の友達でキーボード・プレイヤー、アレンジャー&作曲家の福田裕彦さんと下北沢で食事。

最近の井口昇監督作品の音楽で知ったのですが、70年代から活動を始め、ジャーニーズからアイドル、ロック、ニューミュージックの1000曲以上のアレンジ、演奏に参加
されてるんですが生粋の映画、怪獣オタク。

4時間盛り上がったのですが音楽の話がほぼ出ずに映画の話ばかり、さらのその内の半分は大林〇彦は狂ってるという話でした。

ちなみに息子さんがバンドのボーカルをやってらっしゃるという事なので名前をお伺いしたら、かなり近い所に居るバンドなのでびっくりしました。
楽し過ぎでした。


秋元康さんとAKB48についてコメントしたらツイッターがプチ炎上してました


7月4日

あるアニメーション作家の方と初顔合わせで打ち合わせ。
アニメの製作費って相場がないんで難しいですね。

何か面白いものが出来そうです

トイズ・ファクトリーさんにお邪魔して打ち合わせ。
専務の町田さんがかって上司でした。
「転職のお願いに来ました」と挨拶(嘘です)
これも面白い事になると良いです

マキタ・スポーツの単独ライブで草月ホール

トロピカルX Japan,音頭、尾崎豊、逆サイドから見た替え歌。
オトネタ最高過ぎ。
送った花が前〇敦子さんからのものと並んで置いていただき最高でした

7月5日

7年間バークリー音楽院とNYで活動されていた女性サックス・プレイヤーと再開。
なかなか東京に拠点を移すきっかけが見つからないとおっしゃってましたが、そのキャリア、実力&ルックスなら大丈夫だと思いますよ

福岡から今年の2月に上京してきたBAND Aを3~4年ぶりでシェルターで見る。当時はBaseBallBearフォロワー的なニュアンスが強かったのですが、今はフランツ・フェルディナンドやバンパイア・ウィークエンドあたりを思い出すNW風なバンドになってました。
ライジング・サンもニューカマー決まって良かったです。

ガレージに移動してRyu Matsuyama君のライブ。
ひとつステージが上がりましたね
この人は普通ではないというオーラが感じられるようになりました。

移動してサラヴァ東京で権藤智彦さんのライブに湯川潮音ちゃんが出るので見に行く。

彼女のライブは1年半ぶりくらいかも震災後NYでの生活を過ごし。
歌もギターも、その深みやこくのようなものはさらに素晴らしい。

「今日はノーブラで、そっちの方が演奏がやりやすと気が付きました」と相変わらず
ぶっこんだMCも彼女らしい。

活動を期待してます。ハンコ付くのと5万円以上貸す事以外なら何でもします。


7月6日

先日開催したハラジュク・ガール・ハンティングに来てもらった女の子に会社に来てもらって
アコギを弾いて歌ってもらう。
色々女子の生き様感じますよね。良いものは持っていると思います。応援します。

Ryu Matsuyama君の曲の聴き会。
とはいってもただ聴くのではなくキーボードとギターを持ち込んでコード進行などを解析しなかがら。でもこれはディレクターの沖田君なりのやりかたで、僕は理論とか、ここまでは分からないのでこんな事は出来ないので勉強になりました。

終わって飲み、GOOD BYE APRILのツノケンも何故か合流して居酒屋。
ふたりは何故か、ずっとカルピスで海鮮だったのですが、気持ち悪くないんですかね

アーティスト帰して大人のバービンテージのバーボン飲んで色々話す。他業者から見ればCD業界は甘すぎるとか耳が痛い事もいくつか。
赤坂から渋谷まででんぱ組.inc聴きながら帰ったら楽勝だぜ

7月7日
田中茉裕ちゃんのリハ@LDKスタジオ。ギターとドラムと3人で初めてやってみました
何かつかめたかも

The SALOVERSのシェルターの企画。初のソールドアウト。

やっと来ましたね。このパフォーマンスなら、順調に行けば、来年のAX,再来年の野音、ZEPPまでは射程距離に入ったと思います

打ち上げもメンズ飲みで、良い感じの盛り上がり。でも終わったら12時くらいでびっくり。スタートが早かったですからね。
シェルターの打ち上げ終わると3~4時というのが定番なので。

7月8日
田中茉裕ちゃんがボナンザグラム主催のボナフェスに呼ばれて新宿ジャム。

ここに初めて来たのは現ソニー・ミュージックアーティストの役員、河原田君がやっていた世界初のゴスバンド ジルドレエを81年に見に行った時ですから。

茉裕ちゃんリハでは歌詞なしでスキャットだけでやってった曲を、本番ではいきなり歌詞付きでびっくり。
彼女はいつでも予測不能な事をしてくれます。それも才能なんでしょうか


今週ゲトした物など

アナログ
Live at Bogart's/Jelly Fish

1stの曲がメインなのは残念ですが、あの伝説の来日公演がよみがえります
歌とコーラスがライブとは思えないくらいうますぎ


CD
夢の外へ/星野源

普通は夢の中へですよね。
流石、本当に名曲。MVも役者ならでは体のキレを見せてます

コミック
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!2/谷川ニコ

だんだん主人公が可愛くなってくるんですよね



eleking VOL6
女性エレクトロニック・レディ・ミュージックの特集
ここでも女性が元気んあんですよね

BRUTAS HEROS ON THE MARCH

映画アベンジャーズの予習に最適ですね