天才探しの日々、Season2

天才ミュージシャンを探し続ける加茂啓太郎の日常。

テープとか嫌いなんだよねby 山下達郎

2017年07月13日 | 音楽
6/26

山下達郎のツアーのキャンセル待ちを入れていたら先週、福岡公演が当たったとメイル

泊まりと便の手配を土曜日にして、有給を取り、第二の故郷福岡へ

達郎さんのライブは去年2月の青森以来。


去年より全然良かったです

MCで「福岡は気が良い」とおっしゃってましたが、確かに福岡には音楽の女神が微笑んでると思います。

数寄屋橋次郎で次郎さんに握ってもらうより安いと思うので、そう思えば安いもんです

まさかの「ハイティーン・ブギ」のカバーが最高でした。

最初にこの曲をリアルタイムで聞いた時は達郎さんの色が全くない事に驚いたんですが、達郎さんが歌うと、歌詞は別にして山下達郎の曲になるのに驚きました

ちなみに学生の時にバンドでカバーしてたんですが、これもなかなかに早くないですか?

80年代福岡で朝まで飲んで、そのまま熊本でカツカレー食べてライブしたというエピソードを話してたんですが、完璧主義者のイメージの達郎さんにも、そんな事があったと思うと親近感でした。

同期とは言わず「テープ嫌いなんだよね」というのも良い感じ


夜は先週に続いてe-tarackの山崎さんと小料理屋。

体が二つあったら福岡に住みたいです。

6/27
フィロソフィーのダンスの仮歌のレコーディングで神田のアプリオリ・スタジオ

6/28
ハナエちゃんといつも西武B館のカフェで打ち合わせ

色々考えました

6/29

映画「ハクソー・リッジ」 戦争映画好きなんです

これは戦争残酷描写「高地戦」を更新しましたね。
ヘルメットへの着弾からの2発目、手榴弾持っての抱きつき、降伏に見せかけての自爆。
不謹慎ですが最高です。

一部で指摘があるように日本兵が太りすぎというのは「野火」のリリーフランキーさんでも思ったんですが、大目に見ます

思ったんですが世界全員が、この戦争否定のキリスト教を信じれば戦争なかったと思うと、色々複雑な気持ちにもなります。


この映画見たら絶対戦争行きたくなくなるので、そういう意味でも必見です。


6/30
ロキシー・ミュージックのギタリスト、フィル・マンザネラのライブでビルボード

「Re-make Re-model」のソロを15歳の時に聞いてロック・ギターの概念が変わりました

ブルース色がなく、どことなくラテン系、音色は人工的な変態な感じ。

801のライブ盤とかも大好きです

席が選べて、思い切って上手最前。ファットなベースが目の前。

レパートリーはロキシー・ミュージックの曲が7割、 まさかの「in dream home a heartache」にはびっくり

こんな変な構成の曲は他に知りません。 Aメロが延々繰り返され、どこまで続くのかと思うといきなりドラマティックな怒涛のサビで昇天。一度聞いてみて下さい。

でもファン・サービスで良いのでファイヤーバード弾いて欲しかったです


7/1
SHE IS SUMMERのライブで渋谷WWW

架空のラジオショウ。ダンサーをゲストとか色々工夫があったのが良かったです。

ふぇのたす時代からの懐かしいファンの人の顔も垣間見られて嬉しかったです。


7/2
映画「めだまろん」レジデンツのドキュメンタリーですね

85年の初来日も、先日の来日も行きました

80年代 MTVで意外にビデオがかかっていて人気が出たとか初めて知りました

顔を出さないというのは彼らがパイオニアですよね


でも僕が知りたかったのが、あのサンプラーも高価な機材も買えない彼らが何故、あの独特なサウンドを作ったのかなのですが、そこは家に4トラックのレコーダーがあった
くらいのエピソードしかなく残念でした。



ミコちゃのボーカリストとしてのポテンシャルはなかなかものだと思います

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