天才探しの日々、Season2

EMIミュージック・ジャパンの新人開発セクション「グレート・ハンティング」のチーフ・プロデューサー、加茂啓太郎の日常。

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顔が似てるカップルは上手くいくらしいです

4月23日 企画書書いたり、原稿書いたり デスクワーク 映画『サイタマノラッパー3 ロードサイドの逃亡者』を見る。 1は最高、2も面白い。 3は映画としてのルックは上がってるけれど、後半に行くとスピード・ダウン。 コメディ・シーンがシリアス・シーンと齟齬が悪いんですかね。 でも最大の問題は途中でネタバレになってしまい、そうなるんだろうなと思ったら、そういうエンディングになった事。 マイティー . . . 本文を読む

心の目減べりしませんように

4月16日 これからやるオーディションのアイディアをスタッフとブレスト。 会議的な会議ほとんどやらないんですがたまには良いですね。 いくつか出る。検証します GOOD BYE APRILの卓史とスタッフの川崎と赤坂のインド料理屋言って、大人のバー(つまみにフォアグラのアイスを出すような店)に行く 二人ともびびってました。大人階段登ったと思います。 4月17日 役員の人たちに田中茉裕の現状をレ . . . 本文を読む

記憶がないという記憶がない

4月9日 たまってしまった郵送で送られてきたデモを川崎くんとふたりで聴く。 めちゃくちゃにギターを弾いて叫んでるだけみたいなデモがあって、狂ってるとしか思いえないが不思議な説得力があった。 表現の極北か。 マツジュンを2回目撃したというあぜみちという居酒屋で大学時代の友人と飲む。 2軒目で撮影された動画がアップされ、本人承諾済みというが承諾した記憶ないんですけでど。怖いので自分で見てないです。 . . . 本文を読む

ジャパンじゃなくてニッポンなんだから

4月2日 たまプラーザのシェアハウスにGOOD BYE APRILのギターの卓史と下見。 駅から少し遠いのとシァエハウスだからバス、トイレ、キッチンが共有なのは仕方ないけれどアーティストを優遇してくれるコンセプトと、この値段光熱費等込で、この値段は安と思います。 でも卓史君決めきれず。男じゃないなぁ 新入社員の研修。業務の説明。 僕が新入社員の時にディレクターに「ヒットを作る秘訣はなんですか . . . 本文を読む

黒いセールスマンには会いたいような気がしないでもない

3月26日 代々木公園のAVOCADO StudioでgGOOD BYE APRILの歌入れ。 スタジオに行く途中にマニアックなリズム&ブックスというセレクト中古本&レコ屋があってビッグコミックの1968年11月号(1200円)を購入。(ガロとかCOMもあったんですが、メジャーなこっちの方が高いんですね) 作家陣は手塚治虫、水木しげる、さいとう・たかお、石森章太郎と全員漫画レジェンド。 特に藤子 . . . 本文を読む