When I Dream

~気侭な戯言日記~

小さな不信感:老健

2017-04-20 23:30:00 | 医療/介護/病院ネタ
昨日の15時15分、時間通りに送迎車でlevie母が帰って来ると、送迎の添乗員←恐らく介護ヘルパー→が玄関先で待っていたlevieの元に真っ直ぐに、ややこそこそするような感じでやってきて、帰り際にlevie母の機嫌を損ねて怒らせて、嫌な思いをさせてしまって…っと話しかけてきた。どちらかというと、外面(そとづら)は天然素材で他人との距離感を保つ為には変に気を遣うタチのlevie母だから、怒ったと言う話はlevieにはちょっと意外だった。週に2回のデイサービスを3回に増やしたんだから、人と名前をより覚えやすくなったんだし、面白がられて可愛がってもらえるようになるかな??って思ってたしね~。他人に対しては攻撃的に振る舞う事は滅多にないし、嫌味を言い放ったり激昂して怒る事は…、まずないだろうとも思っていたんだけど、それが“怒った”となると、堪忍袋の緒が切れるような~余程の事があったのか??っと思って話を聞いてみると…。何の事はない、その人曰く…、長い時間トイレに行かれてないから帰る前に行っておきませんか??…と職員が聞いたら、強い口調で拒否されて機嫌が悪くなったそうで…。昨日は老健滞在中に1度もトイレに行ってなくて、心配した職員がトイレに行く事をやや強く促した…みたいで、今後、このような事があったらどうしたらいいか??という話だった。

ん~、トイレに行く回数に関しては、水分の摂取量や年齢、個人差があるよねぇ。
levie母は元々、…トイレが近くなるから…と、あまり飲み物を飲もうとしない傾向があって、リハビリテーション病院入院中にも6~7時間くらいトイレに行かない事がよくあった。それが変わったのが3度の食事に普通食が出されるようになった頃で、看護助手にお茶や珈琲などの水分を摂るように頻繁に促されるようになり、渋々飲むようになって…(苦笑)それから3~4時間に1回は…行きたい…と言うようにはなったかな…。まぁそこはいいとして、デイサービス滞在中のトイレの促し方、自ら行きたいと言わない場合の声のかけ方/対応はどうすればいいのか…というような話だった。…そんな事をいちいち家族に聞かなきゃ対応できねぇの??…とも思ったけど、不機嫌になった=トラブルメーカー、みたいな扱いなのかなぁ??とも思った。リハビリテーション病院ではそんな事は1度もなかったけど…??levieも派遣時代や前職時には、そこそこ水分を摂っていても就業時間中には1度もトイレに行かない事が度々あったしなぁ。やっぱ個人差かなぁ??

ってわけでlevieには、…取りあえずは午前午後で、頃合いを見計らって1度ちょっと聞いてもらえばいいですよ…、としか言えなかったけど、送迎車から降ろしてもらったlevie母は、送迎車が次の送り届け先へ出発したのを確認してから、…今日はちょっと頭に来ちゃって怒ってやったんだ…と呟いた。levie母曰く…、午後になって帰り間際の30分かな??老健の助手の数人が、代わる代わる…トイレ大丈夫ですか??行きませんか??…って何度も聞きにきたようで、その度に…行きたくない、大丈夫…って言ってるのに、送迎車に乗る少し前かな??…パッドの具合を確かめたい…って言われて、そのしつこさにぶちギレしちゃったそうで…(苦笑)…こんな身体でもパッドが濡れてるかどうかくらいは解るのに…っと、ついさっきの出来事を思い出してプチ怒りモードになりかけた(爆)実際に、朝出掛ける前にトイレに行ったきりで老健では1度も行かなかったそうだけど、…誰かがおしっこ臭いとかなんとか言ったみたいでね…ってつけ加えた。そこの所は定かじゃないし、levie母の勘違いや思い込みがある可能性もあるから、なんとも言えないんだけど、短い時間に数人に言われたら、…しつこい…と感じてしまうのも当然かもしれない。おまけに、臭いとか、パッドを確かめたいなんて言われたら、どんなに親切に接してくれていたとしても、不信感も芽生えてしまうだろう。

夕方に事務局からも電話がかかってきて、出来事を説明されたんだけど、添乗員の説明と、levie母の説明とも、ちょっと食い違う部分もあり、ニュアンスもなんか違う感じだった。現場での話の擦り合わせがされてないんじゃ??なんだか、…急に怒り出して困った…というような安直な事務局の説明だったなぁ。職員の助手の対応/コミュニケ能力も疑えそうな気がしてしまった。いろんな人がいるんだから、一辺倒なマニュアルなんかで対応出来る事でもない事だと思う。いわゆる下の世話って、デリケートな事でしょ??実際にどんなやり取りで、何人でされたのかの説明はなかったし、事務局の人もきちんと正しい時系列では把握していないんだろうな…。現場の言い分を第1に捉えるだろうし。←levieもちょっと不信感が芽生えた
事を荒立てる事もなんだし、やんわりゆるりと話して電話を切ったけど、デイサービス側の保身の為としか思えなかったなぁ。利用者であるlevie母の機嫌を損ねて怒らせた事の謝罪を兼ねた今後の相談…という感じでもあったけど、扱いにくい人を敬遠するような~感じもちょっとあったかなぁ…??

そんな話をlevie妹にしてみると、…な~んかちょっと、あそこって、印象があんまりよくないんだよねぇ…って言ってた。施設にはフラッと誰でも入って来れてしまうし、見学に行った時に数人の従事者を見ただけで微妙な雰囲気を感じでもいたそうで…。まぁlevieも、お世辞でもgoodとは言えない空気は感じたけど…(苦笑)で、ちょっと施設の評判を検索してみたんだけど、…えっ!?過去にそんな事があったんだ!?…っというビックリネタを見つけた。macintoshが生きていたら、きっとblogネタにして書いていたであろう(爆)数年経ってるし過去の事だから、今更触れはしないけど、ちょっと不安感も芽生えてしまった。

過去に書いた病院や介護ネタでは、働く人材や会社の質などに否定的な事をよく書いてたけど、実際に介護施設を利用するに至るまでに、違う側面を見たり感じたり知る事もあって、介護業界に対する考えや思いも少し変わって丸くなっていたけど、今回の出来事で、やはりそうそうは、業界的な質は変わる事はないなって思い直さざるを得ないや…(苦笑)←リハビリテーション病院に従事していた人達の方が格段に質が高かったな(微笑)
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