When I Dream

~気侭な戯言日記~

リハビリ施設で3ヶ月!?

2016-10-08 14:15:45 | 医療/介護/病院ネタ
levie母が小脳出血で手術をしたのが9/25の深夜~早朝にかけてだから、今夜で早くも丸々2週間になる(微笑)昨日の夕方にDRと面談して手術後の経過を聞けたんだけど、回復具合はわりと順調ではあるらしい。手術前にCTで見せられた血腫はおよそ25mmだったけど、それを取り除いた後の最新CT画像には血腫の痕跡は見られず一安心。感染症と合併症のリスクもだいぶ低くなったようで、血栓の予防の為に服用していたワーファリンの代わりに、新薬:エリキュースに切り替えて服用を開始したそう…。そしてDRから告げられたのは、…救命という観点での治療はほぼ終わりで、今後はリハビリによる自宅復帰の支援という事になります…という話だった。オペ後、早ければ2週間後くらいに、リハビリの入院施設に転院する予定である事は聞いていたからそれは驚く話じゃなかったけど、リハビリ入院期間が…3ヶ月くらいは…って聞いてびっくり(唖然)←これはlevieも想定外→levie父は絶句、levie妹も驚きを隠せなかった(苦笑)

やはり、ベッドの上で手足を動かしたり身体を動かせても、バランス感覚を取り戻して立ち上がり、歩けるようになるにはかなりの時間を要するだろうって事だった(遠い目)そこは想定内ではあったけど、そのまさかの3ヶ月は、DRによる最低でも…という不確定ラインで、半年~年単位のスパンでじっくりと元の身体に仕上げていく…と言うような感じであるらしい。確かに、既に筋力はかなり落ちてるし、寝ていてもフラつくような感じがあるみたいだし、車椅子に座っているだけでも支えが必要で、すっごい疲れるそうだし…、予想以上に大変な事になりそうだぁ(苦笑)
おそらくDRは、家族に変な期待を抱かせないように、簡単に考えないようにという想いと意味を込めて、この先の厳しい道のりを想定して話してくれたんだろうと思う。実際に、ベッドの上であれだけ動けるんだから、リハビリをすればすぐに立てるようになるに違いないって思っていたlevie父は苦笑いするしかなく、levieとlevie妹は時間を要する事は想定してたけど、予想以上だった(爆)

DRからは予後の経過と今後の方向性のみの提示で、代わって、ソーシャルワーカーの方から、リハビリ入院施設への転院と、その後の介護支援に関する説明を受けた。きぃやぁ〰、介護の可能性〰、そこはあんまり考えていなかったザンス(バカ)そっか、トイレやお風呂場に手すりを取り付けるとか、家の中の段差を無くす改修とかも場合によっては必要かぁ…。漠然と、布団よりはベッドの方がいいよなぁ~とか、車椅子もあった方がいいのかなぁ…とは思ってたけど、けっこう手続きが面倒臭い感じなんだねぇ、介護って(苦笑)

自立、いや、levie母の場合は帰宅支援か…。せめて自分で歩いてトイレに行けるくらいに…、ソーシャルワーカーにはそう伝えたけど、言葉で言うのは簡単でも、決してそう簡単ではないのが小脳からの出血の予後なんだと思い知らされた感じだった。←手足の麻痺がない分まだいいとも言えるのかも…

そして、数ヶ所ピックアップしてくれていたリハビリ施設の中から1つを選んで、話を進めて頂く事になったけど、車椅子に座る訓練でさえ拒んでしまうlevie母が、果たしてリハビリ施設での、毎日3時間行われる訓練を受けてくれるのかがまず問題かなぁ…(汗)
あっ、その前に、なんとか嚥下はクリアしてもらいたいなぁ。まだ唾を飲み込んだり、痰を吐き出したりが上手く出来ないから、流動食のチューブが取れないんだよねぇ。せめてゼリーを飲み込めるようになれば…、食べ物を食べたいという欲求が起きてくると思うんだけどなぁ。そのせいでベッドを起こす角度がまだ低くて、ベッドで座るまでにも至ってない現在なんだよねぇ…。
そんな寝てばかりの日々だからか、身体の節々が痛くなってきてるようで、今週は毎日1時間くらい足腰を中心にマッサージをしてあげてて、毎日の面会を楽しみに待っている感じになってる…。そういや、日によって違うけど、16時ちょい前~17時半くらいの時間に行く事が多いけど、…早退してきたの??…って聞かれた事が1度もないなぁ。会社を辞めた事は話してないから、仕事大丈夫なの??って聞かれないのもちょっと不思議で解せないトコ(苦笑)←仕事してたら面会に行けるのは~、早くて18:30頃だし…

levie父は早く仕事を探してやれ〰と煩いけど、levieの代わりにマッサージをしてあげられるのかぁ??…みたいな(微笑)一人で自動車を運転して家と病院を往復させるのもちょっと心配だしぃ。←紙で金のlevieは助手席(苦笑)→10時間以上を家で1人きりにするのもなぁ~精神的な負担を強めかねないと思うんですけど~(爆)levie母が正月を自宅では過ごす事が出来ないかもしれない事、立って歩けるようになる事が、正月どころか半年先か1年先かも解らない事を聞いたから、けっこうなダメージになっているんじゃないかと思うけど、表面上では見て取れなくて解らないんだよねぇ。

けど、いちばん口惜しく気に揉んで、不安に苛まれているのは、入院しているlevie母に間違いないと思う。もう2週間近くも寝て過ごしているわけで、喉の痛みも取れず、鼻のチューブも取れず、まともに座る事さえ出来ないんだし…。帰りたいけどこれじゃぁ帰れないという心の中の大きなジレンマ…、それが最も計りしえない苦悩と言えるだろうなぁ…。もしかすると、心のどこかで諦めのような気持ちが芽生えてしまっているかもしれない。それを家族がどう汲んでフォローしてあげる事が出来るのかはlevieにも解らない。

小脳の出血で手術をした人の予後回復は、昏睡状態が長い人でも目覚めた後には順調に回復していったケースもあるようだし、頭のクラクラやフラつきが治ったり、物が二重に見えていたのも時間と共に軽減して消滅したり、リハビリでバランス感覚を取り戻して歩けるようになったり、ケースバイケースで様々のようだけど、levie母もリハビリを楽しみながら出来れば、思いのほか回復は早まるんじゃないかなぁ~って思っている、いや、思いたい…かな。

もちろん、開頭手術か内視鏡オペかでも予後は違ってくるだろうし、血腫の大きさや年齢でも、個人差は大きく異なるんだと思うけど、時間をかけて症状に慣れて、社会復帰できた方もいるそうだから、levie母も、リハビリを続ける事で、自分の足でゆっくりでも歩けるようになってくれたら…いいなぁと思う。
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