When I Dream

~気侭な戯言日記~

2時間の自宅滞在

2017-02-11 22:22:22 | 医療/介護/病院ネタ
levie母が救急搬送されてオペをした日以来、久しぶりに、ホンの少しの時間だったけど自宅で過ごす事ができた昨日だった(微笑)それは…、リハビリも兼ねた2時間程度の訪問で、levie母が自宅で過ごすにあたっての家屋調査が目的だったんだけど、実際に、levie母が家に上がって初めて解る事もあって、けっこう大変かもしれないなぁって思った。本当は家族揃って…levie母が生活するにあたっての検証…に立ち会うべきだったんだけど、levie妹は数日前からインフルエンザか風邪か??と思われる弱い症状が出てて、仕事の帰りに近所のクリニックに受診に行ったら、…レントゲン撮ったら白い影を指摘されて、金曜に武蔵野赤十字に受診するように紹介状を書かれちゃったぁ…って事になってしまった(苦笑)家庭訪問は午後だったし、午前中に受診するんだから間に合うだろうと思っていたら、再びレントゲンを撮られたり何とか検査をさせられて、外来が混んでいた事もあって立ち会う事ができなかった。←まぁ仕方がない→levieとlevie父は昼過ぎにリハビリテーション病院に自動車でlevie母を迎えに行って、作業療法士と理学療法士も同乗してもらって、13時過ぎに自宅に戻ってきた。自宅の前には市の包括支援センターの相談員、ケアマネージャー、そして介護用品レンタル会社の担当者も到着してて、総勢5名でlevie母の介護支援のあり方と、段差や手摺設置などの検証と、意見のすり合わせを行った感じだったかな~。←説明とアドバイスもさすがに的確だったなぁ

当のlevie母は、久々の自宅に安堵していたのか、車椅子でリビングのテーブルに連れて来られると即座に、…早くお茶沸かして…だの、…お茶菓子用意してあるんでしょ…だの、まるでピクニックにでも来たかのような~感じだったなぁ(苦笑)←遊びに帰ってきたわけじゃないのに~(爆)
まずはlevie母抜きで玄関と廊下の高い段差に関してが話し合われて、リフトを設置して、外用の車椅子から室内用の車椅子に楽に移動できるようにする事を推奨された。退院したらリハビリと入浴を兼ねたデイサービスを利用する事も視野に入れた感じ。玄関の外のポーチから道路の段差は、車椅子で電車に乗る際に使われている2m弱の板状のモノ、あれ何て言うんだろ??それを使えばスロープ工事をしなくても大丈夫な事が確認できた。廊下には最低限で手摺を設置するかしないかで済みそうで、自宅のお風呂には当分は入れないという想定で確認せず、脱衣所の洗面台もなんとか車椅子で入れるかなっと…。もしくは歩行器で入って椅子を用意して座れば歯磨きは出来るだろうと言う見立てになった。

一番の問題がトイレで、levieとlevie父が先導して付き添って入るとすると、levie母の身体の向きを反転する際には、立ち位置を半円180度移動しなければならないけど、けっこう狭い作りでちょっとムリっポイ(苦笑)背後から支えるにしても車椅子越しからになるし、手摺をどのように設置出来るかでも話が違ってくるんだとか。levieは狭いが故に、入って右手の埋め込み収納棚の台(板)に手を置く事も可能だし、levie母の腰の高さより少し上に手摺があれば少しの手助けで大丈夫なんじゃないかと思ってたんだけど、ズボンを下げる動作の時に身体が左に傾いたり、フとしたはずみで転倒する危険もあるんだそう…。
それと、昼間はともかくとして、朝起きたばかりの時間や、夜中にトイレに行きたくなって目が覚めた場合には、眩暈とフラフラが起きやすいから、今よりも格段に歩けるようになったとしても注意してあげないといけないそうで…。なので、ポータブルトイレを使用する事も考えた方がいいだろうという事に話が落ち着いた。+、今も使ってるけど、使い捨ての紙オムツを併用して対処する事になるかなぁ。

ってわけで、室内では歩行器も使えるから、もう少しでも安定して歩けるようになれば、手摺はトイレだけでいいんじゃないかという話にもなった。まだ立った時には膝や腰、腕や肩に余計な力が入りすぎて硬い感じで、歩行器に掴まる手と、足の歩み/運び方、の両方を気にしながらバランスを取る事がちょっと難しいけど、動作やバランス感覚に慣れてくれば怖さはなくなるんじゃないかな~と思える。少しづつだけど、踵や膝が上がるようになってきてるし。腹筋も徐々に鍛えられつつあるのかな~??(微笑)

そして最後に、和室/寝室~リビングまでの動線の確認で、実際にlevie母が車椅子と歩行器で移動して確かめられた。立って歩行器で往復する際には、levieが介助者として背後から支えて歩いてみたんだけど、端で見ていると簡単そうだったけど、実際にやってみると簡単ではなかったなぁ(苦笑)←力加減が解らな~い→ちょっと両手を添える程度でよかったんだろうけど、足の運びは注意が必要だった。歩行器を掴んだlevie母の手が、足より先に進みがちで前のめりになりやすくて、身体の左側がまだ少し弱いから右足を出す時には身体が左に傾きやすかった。加えて、左足の歩幅が短くて右足についていけてなかった感じだったなぁ…。けどそれでも、1ヶ月前よりも上手く歩けるようになってるから、退院までにはもっと上達してくれるかな~(微笑)←襖の溝はたいして問題にはならない事も確認出来た

そんな感じで、2時間はあっという間に過ぎて、levie母をリハビリテーション病院に送って行ったんだけど、自動車で往復した時間を差っ引いて、自宅に滞在した時間は僅か100分くらいだったかな~。久々の自宅にlevie母が本心では何を想ったかは解らないけど、畳を踏みしめた事は大きな1歩にはなったんじゃないかなぁ。と、リハビリテーション病院では人が大勢いて気にかけたり話しかけてくれたり、身の回りの事はほとんどやってくれるから楽に構えていられるけど、自宅では必ずしもそうはいかないと言う事を肌で感じたんじゃないかなぁと思う。←退院したくないと言い出したりして…(苦笑)

作業/理学療法士、介護用品レンタル会社の担当者のアイデア、市の包括支援センターの相談員とケアマネージャーの知恵と意見と質問で、levie母の今後の生活の青写真が少し見えたような感じだったなぁ。それを踏まえてlevieも、働き方と介護をしっかりと考えなきゃなぁ。

PS:今回立ち合えなかったlevie妹は~、抗生物質の効かない…肺炎…らしくて、次回の受診までに症状が変わらなかったら、気管支鏡をやらなきゃいけないそうで…。今のところは大事には至ってないけど、たっぷりと睡眠時間を取っていないツケのような気がしてしまった。
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