片手にピストル 心に花束

愛と毒の素敵なハーモニー

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Present Tree Live 2007 其の二

2007-05-31 22:27:10 | 音楽♪

 インストの「心和」でてっぺーちゃんが登場。と同時に

 何あの髪型~!かっこいいーー!!

と叫んでいた私。

 いやいや、ほんとにインパクト大でしたよ。

 オネエは「昔のヤンキーみたい。」と言ってたけど。衣装もね、黒くて、てっぺーちゃんの大好きな裾の長いデザインだったんだよね。んで、特攻服っぽい感じ・・・?

 襟の一部と裏地に赤い着物地が使用してあって、遠目でよく見えなかったけど、かすりか鹿の子っぽい感じだったかな。んーー、でも鹿の子って男性は使わないか・・・。ま、とにかく赤い地だったということで。

 

 登場の後は「古都」と「春想」を歌いました。

 MCでは(いつもの通り、ニュアンスでお伝えしますね)、このライブの趣旨である植林について。

 「このライブに参加することで、みなさんの座席番号のプレートを付けた木が熊本県に植えられます。私たちが死んで、私たちの子供が死んで、孫が死んで・・・という長い期間かけて森が作られます。・・・ってなんかあんまり気分のいい話じゃないですね。

 ゴビ砂漠というところは、昔は森林だったんですよ。それを伐採してしまったために砂漠化し、黄砂となって日本に来るわけです。ほんと、日本はいい迷惑ですよ。

 さて、今日はこの薬師寺でコンサートをやらせていただいていますけど、ほんとに奇跡のようなことです。こんな風に大講堂の前にセットも組ませていただいて・・・。なんかやっぱり御本尊の前にセットってまずいんじゃないかと思って、住職さんに聞いてみたんですけど、大丈夫ですということで、このようなセットにさせていただきました。

 僕は以前河童という映画を撮りまして、それもエコロジーをテーマにした映画だったんですが、その映画の曲として作った「手紙」という曲があります。聞いてください。」

 と「手紙」を歌いました。しかし、覚えてる程度のことを書いてるだけなのに、長いな・・・。今回けっこうMCは長めでしたね。つーか、寒かったからそう感じたのかな。

 そして、やっぱり涙が出る私・・・。別にこういう体験をしたから、共感できるわーという涙じゃないんですよ。もちろん、曲がいいのと♪届くあてのないこの手紙を何度も何度も書き続けた♪という歌詞が切ないというのもあるんですけど、その撮影当時のてっぺーちゃんのことを思うとね~。って勝手に想像しているだけですけど。

 

 そして「桜の道」「春雷」「遠くへ・・・」「空~SORA~」と続きます。

 「桜の道」とか「春雷」は和楽器の演奏もあって、今回の舞台の薬師寺に合っていましたね。薬師寺のために作られたコンサートというだけあります。1回じゃもったいないです。

 「空」のあとのMCは、

 「僕が18で東京に出てきて、まだ友達もいなかった頃なんですけど、日記をつけていたんです。それが、最近家の中を整理したら出てきましてね。その中に書いてあった詩に曲を付けたんですけど、自分が18の頃感じていた空に40代の自分が曲を付けてみました。

 さて、続いてはやはり河童という映画の曲なんですが、この曲はおじいちゃんに書いた曲で、おじいちゃんに聞いてもらいたかったんですけど、完成する前に亡くなってしまいました。今日はこの空で、おじいちゃんも聞いていると思います。」

 と、「ひだまり」を歌いました。

 

 「ひだまり」でハプニング??次回、乞うご期待!

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