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釜山の慰安婦像の強引な設置に見る反日無法の韓国世論

2016-12-31 14:27:02 | 時事問題 社会
中国には愛国無罪、反日無罪という言葉がある。韓国も同様であることが、また明らかになり、このどうしようもないオトナリサンには口もききたくなくなる

釜山東区の自治体は、釜山の日本総領事館前の路上に設置された慰安婦像を不法だとして2日前に撤去したが、市民団体の抗議の電話や嫌がらせに耐え切れず、一転して像の設置を許可し、市民団体は慰安婦像を設置した。

ソウルと釜山での慰安婦像の設置は、ウィーン条約で規定した、領事機関の安寧を妨害し、威厳を侵害するものにあたり、条約違反である。ただし、条約違反の罰則はない。また、ウィーン条約だけでなく、韓国の法律や条令にも反している。釜山の自治体は、不法を承知して許可したわけである。韓国外務省は、自治体が判断する問題だと釜山市東区に解決の任を負わせていた。

韓国の国内では国際的な条約や合意よりも、国民情緒が優先されるというわけである。北朝鮮が国連の勧告を無視するという姿勢でいることと同じであるとみてよい。特に、日本が関係している場合は、反日が基本で、国民情緒が絶対的であることがうかがわれる。ただし、その国民情緒というのは、大多数の韓国国民というのでは決してなく、声の大きな暴力団まがいの団体に牛耳られているようである。

日本はもちろん何度も抗議をするわけだが、聞く耳をもたない暴力団は放っておいて関わらないのが一番であろう。しかし、そろそろ堪忍袋を切らして、大使館を引き上げるくらいのことを言って脅すことがあってよい。経済制裁を視野に入れてもよい。

そのためには、国会で喧々諤々をして、韓国贔屓の議員に韓国の悪さを見せつけなければならないステップが必要になる。

韓国世論を変えるには、ひどく大変であろう。釜山で市民団体に引きずられた人には、若い学生も多い。学生たちの交流を促進して、日本に留学させ、日本の真実と、韓国の嘘の歴史教育を認識してもらうような洗脳教育が必要である。
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