忘れ物保管所

気になるものについて、気まぐれに書きます。
音楽、映画、ドラマ中心。mixi、Twitterやってます。

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ビクターロック祭

2016-11-03 18:23:11 | 日記
10/9に大阪城ホールで行われたビクターロック祭✕MBS音祭に行ってきました。

いつもなら、文字でレポを書いてるんですが、今回はイラストで。

なんとなく雰囲気がわかれば..と思います。











ライブ前に、真田丸のパネルが飾ってある地下鉄谷町四丁目駅にも寄ってきました。

大阪城公園で迷ってしまいましたが(笑)











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つづき

2016-09-16 18:01:49 | 日記
恋について no.2

歌詞に関しては、さっき「男の人と女の人どちらの目線ですか?」という話がありましたが、これはどっちでも正解ですというのが一番答えとしてはあってるかなと。

今回、ライナーだったりとかインタ

ビュー、これから雑誌とか出てきますけど、答えてるのが、全部の人に当てはまるラブソングにしたいなと思って作りました。

たとえば相手が異性でも同性でも人間じゃなくてもいろんな恋の形があると思います。

で、いろんな愛の形があると思います。

それはどんどんどんどん…地球だったり日本だったり世界の中で恋というものが変わってきてるし、それが普通になってきてると思います。

なのでこういうものを含めたすべて恋してるとか愛を持ってる人全部に届く曲にしたいなと思って作りました。

その中で一番出てきた言葉が、サビのおしりの  夫婦を超えていけ  って言葉なんですけど、これは全部の人に当てはまる曲だなとおもっています。

あと、Yellow  Musicってコーナーをやっていますが、yellow~で僕の大好きなブラックミュージックを自分のフィルターを通して自分の歌として表現したい。


そのためにはブラックミュージックを真似したり、追求しすぎることじゃなくて、Yellow musicというジャンルがあると仮定して、このラジオでも僕がYellow musicだと思う曲を毎週流してますけど、

この曲をぱっと聴いたときに「あ、Yellowmusicだな」と思う曲にしたかったというのもすごく強いです。

そんなかんじかな?何かあと言ってないことあったかな?大丈夫かな?

この曲が街中で流れてほしいなと心から思います。


恋っていう言葉は日本独特なんですね。

翻訳できないんですよ。英語に翻訳するとどちらもLOVEになっちゃう。

愛と恋の違いがある国って言うのが、言葉にしてる国って言うのがすごく少ないみたいで。

それって恋って言う言葉自体にyellowmusicというか、日本の情緒がたぶん入ってるんだと思うんですよ。

だから、そのなかでとにかく日本って言うよりはオリエンタリズムの中にサウンドは入ってますけど、恋って言う歌詞の中に、

CDを買ってくれて歌詞を読んでくれたらより入ってくると思いますが、

そういう日本の情緒とかYellow Dancerで僕がやりたかったことを含め、あと個人的にはすごくばかのうたに近くなったと思っております。

兄妹とかくせのうたの頃に歌詞が、すごくその頃に自分が書いてた曲の歌詞が書けたなと思っております。

非常に個人的に大好きな曲になりました。

なのでみなさん10/5リリースされる星野源のニューシングル恋をぜひ手に入れていただきたいと思っています。

絶賛受付中です(笑)




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星野源 ANN 新曲「恋」初オンエア

2016-09-16 17:50:40 | 日記


源くんのANNで、新曲の「恋」が発解禁されました。

曲をかけた後に、源くんがこの曲について解説というか語っていたのでまとめてみました。

記録用。

..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。

カップリングのDrinnkinng Dance, Continuesが先に出ましたが、恋はドラマの話が来てから作り始めた。

すごく力のある曲、俺そのものを元気づけてくれる曲。

いろんなものを引っ張っていってくれる曲を作りたいなと思って。

Yellow Dancer,Strenger、ばかのうた、エピソード…俺の作品を全部ひきつれて力強く前に進んで行くような。

たとえば、yellow dancer、すごくいろんな人にきいていただけて大ヒットしてうれしいんですけど、

Yellow~と横並びになる曲というよりは、yellow~の一歩前に行って、yellow ~を含め全部を引っ張って行ってくれるような、

すごく力のあるJ-POPを作りたいなと思って作りました。

サウンドとしてはサウンドとしては、オリエンタルな香りを入れたいなと思いまして、二胡とマリンバを入れてるんですが、

SAKEROCKで一番最初にレコーディングした慰安旅行という曲があるんですけど、二胡という楽器でやったんです。

いつか二胡を曲に中に入れたいなとずっと思ってて。

僕の原点みたいな曲なので。

あと、マリンバ、それも入れたいと思いまして。

イントロと間奏でこの二つの楽器が入ってるんですけど、ずっとこの楽器を入れたいというのがやっとできたというのがあって、

僕が一番最初にバンドを組んだ頃の気持ちを全部ひきつれてJ-POPのど真ん中。

それとドラマ、ゴールデンタイム?プライムタイムのドラマの中でかかった時に、俺の人生全部がそこで放送されるような…。

なんかそんな曲にしたいなと。サウンドに関してはね。

俺のずっと好きな細野さん、マーティン・デニ―とかSAKEROCK、あと自分の歌を全部含めたような…。

レコーディングしてる時も不思議な感覚になって。

次の一歩の物を作ってるんだけど、同時に昔のものもあるというか。

なんか、それが気持ちよくておもしろくて楽しかったです。


次につづく




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放置している間に

2016-09-16 15:42:43 | 日記
久しぶりにここを開いてみたら、コメントを入れてくれてる人が..(^ω^;)

gooのアドレスが使えなくなったり、ガラケーから更新できなくなってたりで
ほとんどこちらを見てなかったので、コメントが入ったことさえわからなくて..。

返信できずにごめんなさい!

そんなに更新できませんが、またのぞいていただければ幸いです。


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星野源 LIVE TOUR 2016 YELLOW VOYAGE @大阪城ホール2016.3.21

2016-04-03 00:03:53 | 日記
源くんの約2年ぶりのツアー、YELLOW VOYAGEもあと大阪城ホールを残すのみ。
私は高松に参加できたので満足…なはずだったけど高松が終わったすぐに「もう一度見たい!巻き戻したい!!」と思ってしまって。
運よくチケットが取れたので、行くことができました。

大阪城ホール、かなり前に行ったきりでしたが、会場前で歌ってる人がいたり、祝日なので観光客がいたりとにぎやかです。
たこやきの屋台なんかもありました。

ニセ明と写真を撮る人の列を横目に見ながら、中に入ると…アリーナはびっしり席があるし、圧倒されました。

ライブのセトリや大まかなところは高松とほとんど変わらないのと、時系列に沿って覚えてないので、思い出しながら書いてみます。

開演前のアナウンスで「ビデオ撮影があります」ということで、全然予想してなかったので「これ、次のシングルのDVDに入るのかな?」とちょっとテンションが上がりました。
でも、終わったあとでWOWOWのトラックをみつけてびっくりしましたが。

客電が落ち、銀河万丈さんの例のナレーションが響き渡り、♪地獄でなぜ悪いでライブがスタートし♪化物へ。
今回のライブ、ハンドマイクで歌う時間が多いので、ギターを持ってるとなんとなくほっとする。

♪湯気、前とくらべるとすっごくタメるようになったねー。エンディングのプログレっぽいのも好き。

Down Townでもうすでに暑いです(笑)開演前に冷房が入ってるのに気付いて若干肌寒い感じがしてたけど、充分暑いよ!
途中の「STOP!」ではけっこうな時間フリーズして、だるまさんが転んだ状態(高松は一瞬止まった)

♪ステップ、こんなノリのいい曲だったっけ?これ、お墓参りの歌ですよ(^_^;)

スタンド席なのでもちろん遠いけど、スクリーンもあるし源くんの表情もよくわかります。

ハンドマイクですごく楽しそうに歌ってる。

♪ステップでお墓を洗うしぐさしてたりしてたけど、♪ミスユーでもひとつひとつ言葉を大切そうに歌うんだよなぁ…。

源くんのライブ、今回のツアーが初めてっていう人が多くて「手拍子がむずかしい曲」ってプレッシャーかけてたけど(笑)リズムが変わるところより、表打ちするひとが多いね…。ちょっとやりづらい。

続く♪Crazy Crazyでは「踊れーーー!!」状態でしたが、スタンドだからこわいよー!でも、みんな飛んでた(笑)
植木さんのスーダラ節の振りや谷啓さんのガチョーン!をやってました(若い人ついてこいよーw)


ここでギター一本でのコーナーで、セカンドステージへ。
ほかのアリーナだとセグウェイで移動したみたいですが、大阪城ホールはセグウェイ禁止…ということで、ふつうに歩いて移動。
「なんかプロレスラーみたい(笑)」わたしはSAKEROCKの両国国技館でのラストライブを思い出したよ…。

♪くせのうた、♪口づけ…ギター1本でも力強い
ハンドマイクで歌う源くんもいいけど、初めて観たときと変わらない源くん。

♪スーダラ節でなぜか笑いが起きたので「?」だったけど、手拍子が起こって源くんも歌いにくそう。 
途中で「手拍子やめて!…表打ちだし盆踊りみたいになる」って。
やっぱり、初めての人が多いからわからなかったのかも。
「これは明るい曲だけど歌詞が悲しくて…」とか「バイトしても苦しかった時の土の壁?みたいな、トイレはあるけど風呂はない部屋に住んでたときに、部屋で歌ってたら
隣から壁をドンドンてやられて…」と昔を思いだしたそうです。

今回のライブも前乗りして、わりといいホテルなのにギター弾いてたら「ドンドン!」ってやられたそうです(^_^;)
私だったら隣から源くんの歌が聞こえてきたらうれしいけど‥。

♪くだらないの中に、この曲はやっぱりわたしにとっては特別。最初に聴いたときから思いだしてみると、だんだん歌い方が力強くなってきたけど、今回はやさしくなったように感じました。

セカンドステージは、少しずつまわしてたんだけど、センターのひとに「ぼくのア○ルを見てください(笑)」って言ってました。


ここで源くんは袖にいったん消えて、一流ミュージシャンからのメッセージ(笑)だったかな?
長くなるので省略しますが、全然休憩できないよ!(笑)

♪Nerd Strut、メンバーの演奏が始まってしばらくしたら源くんが戻ってきてマリンバを石橋さんと楽しそうに叩いてる(^-^)
そしていつのまにかeleven playのメンバーが…ちょっとづつ増えてきて踊ってる!
スタンド席からだと、俯瞰で見るのに近いから動きがすごくわかる。
みんなばらばらに踊ってるんだけど、シンクロしてるというか。
小動物みたいでもあり、妖精みたいでもあり、この曲にすごくあってる。

♪桜の森、♪Snow Menと怪しい曲が続き、静かにみんな思い思いに踊ってる。

「あと3曲で終わりです」 「えーーー!!?」ここ、高松では反応がいいって誉めてくれたんだけど、大阪の反応はご不満のようです(笑)
「男の声が少ない」とか何度もやらせるので「欲しがりー!」ってつっこむお客さんも(笑)

「星野源のライブはアンコールを予告します!しかもダブルアンコールです!」
でも「曲が終わってはけてから手拍子して…だんだん早く…」とか細かすぎる要求をしだすし(笑)

♪SUN,♪Week Endと源くんにとってもみんなにとっても忘れられない曲で盛り上がり、♪時よではラストにまさかの車掌さん風のダンス!
観れるとは…。眼福眼福(*^_^*)


寺ちゃんの口上があり、アンコールでは、時よのコスプレ姿のニセ明さん(謎)
ワイヤーで吊られてセカンドステージまでめっちゃうれしそうに飛んできます。投げキスをしながら。

♪君は薔薇より美しいを歌ったあと、メインステージに戻って行く時は、人形みたいにだらんと
してるけど、メンバー紹介のときはそのまま拍手してる。

着替えのためにまた袖に戻り、銀河さんと寺ちゃんが時間をつないでる。

そして、最後の♪Friendship。
歌詞といいどうしてもSAKEROCKがうかんでしまう。
高松ではSAKEのメンバーの大地くんと卓史くんがいたけど、大阪ではいない。
ギターの弾き方は意識してるのか、SAKEと源くんのソロでは違ってたんだけど、この曲のアウトロのギターの激弾きは
SAKEのときの源くんになってるような…。
今までの源くんとは違って引き込まれてしまいました。
あたりまえだけど、かっこいいです(^-^)

ある意味、とても衝撃的なアルバムだからどんなライブになるのか不安もあったけど、源くんがとてもいきいきしてたし、見ていてたのしい。

復活の武道館では、スクリーンから飛び出してくる演出にびっくりさせられたけど、
今回も銀河万丈さんを船長にした演出など、演じる源くんも感じられて。

見ていたみんなも楽しかったけど、源くんが何よりたのしそう。

「今日のこのメンバーで集まれることはもうないんだから」
「寒くなったりして、血圧が上がっちゃうから‥健康に気をつけて、また会おうぜ」
「また近いうちにツアーをやりたいので‥またここに帰ってきます」と言ってくれた源くん。

やっぱり源くんが言うと説得力ある(^^;)
全力でたのしませてくれてありがとう(^-^)
3カ月間、ほんとにお疲れ様でした。

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