peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

金ケ崎町「伊東家侍住宅」のミセバヤ(見せばや) 2016年10月30日(日)

2016年11月02日 | 植物図鑑

ミセバヤ(見せばや):淡いピンクの花のかたまりと青白い葉が美しい。

2016年10月30日(日)、胆沢郡金ケ崎町「金ケ崎町城内諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区」にある伊東家侍住宅でランチをいただきました。妻の友人と一緒だったので、コーヒーをサービスしていただきました。食堂の入口に展示されていた鉢植えのミセバヤ(見せばや)が、淡紅色の小さな花が丸い固まりになって沢山咲いていました。 

ミセバヤ(見せばや)ベンケイソウ科 セダム(キリンソウ)属 Sedum seiboldii

「見せばや」「見せたい」という意味。誰かに見せたいほど花が美しいということからこの名がある。香川県の小豆島に自生のものがあるが、古くから栽培され、また石垣などに野生状態になっているものも見られる。茎は長く伸びて下向きに垂れ、肉厚の丸い葉が3個ずつ輪生する。長さ2~3粉をふいたような白っぽい緑色。花期10~11月。茎の先に淡紅色の小さな花が丸い固まりになって咲く。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑3・秋の花」より] 

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