peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

一関市東山町長坂のヤマエンゴサク(山延胡索) 2017年4月18日(火)

2017年04月23日 | 植物図鑑

(下)エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)に似ているが、花のつけ根の苞に切れ込みがある。

2017年4月18日(火)、県道19号線(今泉街道)沿い(一関市東山町長坂字西本町)にあるファミリーマート東山店JR大船渡線の土手下近くに花を沢山咲かせたヤマエンゴサク(山延胡索)が群生していました。エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)と似ていますが、花のつけ根の苞に切れ込みがあります。エゾエンゴサクの花のつけ根の苞は全縁。 

ヤマエンゴサク(山延胡索)ケシ科 キケマン属 Corydalis lineariloba

「ヤブエンゴサク」ともいう。山野の林の下などに生える多年草。エゾエンゴサクと似ているが、花のつけ根にある苞が、エゾエンゴサクでは切れ込みが無いのに対し、ヤマエンゴサクではギザギザに切れ込んでいるので区別できる。地中の塊根はエゾエンゴサクより小さい。高さ10~20㎝。葉は2回3出複葉。小葉は披針形~卵形で、裏面は白っぽい。花期4~5月紅紫色~淡紫色分布:本州~九州。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑1・春の花」より] 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「いちのせき健康の森」自然... | トップ | えさし郷土文化館のムシカリ/... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

植物図鑑」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。