peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

「岩手県立花きセンター」の洋ラン・シンビジウム(不明黄②) 2017年2月28日(火)

2017年03月06日 | 洋ラン

2017年2月28日(火)、朝から天気が良かったので、岩手県立花きセンター(胆沢郡金ケ崎町六原頭無2-1)に行ってきました。昨年から進められていた「研修温室」や「花の館温室」のリニューアルが行われていました。

 研修温室内の「高温区」に展示されている鉢植えのシンビジウムが大きな花を咲かせていました。名札には「不明②」としか書かれていませんでしたが、パイン・クラッシュに似ていると思いました。

 洋ラン・シンビジウム ラン科 シンビジウム属 Cymbidium(Cym.)

約50種が熱帯アジアを中心にヒマラヤ、中国、日本からオーストラリア北部、ニュー・ギニアまでの広い地域に分布する。常緑性着生または地生ランで腐生種1種を含み、多様な生態や形態を示す。球茎は普通卵形~紡錘形で、3~多数の革質葉または多肉葉を扇状につける。花茎球茎の基部より生じ、地生種では直立し、着生種では斜上または下垂する。1茎に1~数十輪つき、やや多肉質で花もちはよい。萼片と花弁ほぼ同じ形と色をしている。唇弁3裂し、側裂片は蕊柱を包み、中裂片は舌状で反曲する。唇弁の基部から中央部まで2本の隆起が形成される。属名はギリシア語のkymbes(舟形)に由来し、唇弁の形を示している。[山と渓谷社発行「山渓カラー名鑑・蘭ラン」より]

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 一関市中里上坊のノボロギク... | トップ | 「岩手県立花きセンター」の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。