peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

一関市千厩野草会「春の山野草展」のムサシアブミ(武蔵鐙) 2017年5月4日(木)

2017年05月05日 | 植物図鑑

2017年5月4日(木)、一関市千厩野草会(金野昌敏・会長)主催の「春の山野草展」[5/4(木)~5/5(金)、会場:千厩ショッピングモール・エスピア]が始まったので観に行ってきました。

山野草展で良く見かけるムサシアブミ(武蔵鐙)が、一鉢だけでしたが展示されていました。

ムサシアブミ(武蔵鐙)サトイモ科  Arisaema ringens

特徴:やや湿った林内に生え、特に海岸近くの林で見られることが多い多年草。昔、武蔵国で作られた鐙(あぶみ:馬に乗るとき足を乗せる部分)の形に似ているのでこの名がある。花時に頂小葉は10~30㎝の長さになる。花柄は短く3~10㎝。仏炎苞暗紫色または白緑色。口辺部は顕著に開出し、耳状となる。付属体は大きく白色棒状だが、外からは確認できない。花期:3~5月。分布:本州(関東以西)・四国・九州。

栽培:春から花が終わるまではよく日に当て、花後は風通しの良い半日蔭で管理する。植え替え2~3年に1回、発根前の2~3月か、秋に行う。用土例は硬質鹿沼土6・硬質赤玉土4の混合土で、鉢は中深鉢を使う。球根を傷めないように、古根や茎を取り除く。[栃の葉書房発行「別冊趣味の山野草・山草図鑑」より]

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