peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

一関市藤沢町「館ケ森アーク牧場」のヒイラギナンテン(柊南天) 2017年4月17日(月)

2017年04月21日 | Weblog

2017年4月17日(月)、マイカーで「館ケ森アーク牧場」(一関市藤沢町黄海字衣井沢山9-15)に行ってきました。この牧場には、沢山の花木や草花が植栽されているので毎回楽しみにしています。今日は風があり、少し寒いぐらいでしたが、晴れた良い天気でした。

アーク牧場の2か所に植栽されているヒイラギナンテン(柊南天)が、小さい鮮黄色の花を沢山咲かせていました。

 

ヒイラギナンテン(柊南天) メギ科 ヒイラギナンテン属 Mahonia japonica

原産地はヒマラヤ、中国、台湾。日本には江戸時代に入り、庭木として広く植えられている。常緑低木で、高さは1~3mになる。奇数羽状複葉で、茎の先に集まって互生する。小葉は長さ4~10㎝の卵状披針形で、先は針状に鋭く尖り、縁には針状の鋸歯がある。3~4月、茎の先に長さ10~15㎝の花穂(かすい)が垂れ下がってつき、黄色の小さな花が咲く。果実は夏に黒紫色に熟し、白い粉をかぶっている。和名小葉がヒイラギ(柊)の葉に似ていることによる。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑1・春の花」より]

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