peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

「世界の椿館・碁石」の椿・白玉 別名 初嵐 2016年12月21日(水)

2016年12月24日 | ツバキ(椿)

2016年12月21日(水)、久しぶりに「世界の椿館・碁石」(大船渡市末崎町字大浜280番地1)に行ってきました。未だ花の数が少ないためか、入館料200円(大人)でした。

 東南の角「わびさび(茶花椿)の景」コーナーに植栽されている白玉(しらたま)別名:初嵐(はつあらし)という名のツバキ(椿)が、白色の一重、やや抱え性の筒咲き、小輪のを沢山咲かせていました。

 ツバキ(椿)・白玉(しらたま)ツバキ科 ツバキ属 Camellia Shiratama

[産地]京都。[花]白色の一重、やや抱え性の筒咲き、筒しべ、小輪、蕾が丸いのが特徴。[花期]10~3月。[葉]丸みのある楕円、中形。[樹]立性、強い。[来歴]江戸期からの古典品種。京都の名椿の一つ、別名初嵐(はつあらし)・白玉[誠文堂新光社発行、日本ツバキ協会・編「日本ツバキ・サザンカ名鑑」より]

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