peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

胆沢郡若柳・馬留湿地のミズバショウ(水芭蕉) 2017年4月5日(水)

2017年04月05日 | 植物図鑑

2017年4月5日(水)、胆沢郡若柳・馬留湿地ミズバショウ(水芭蕉)を見に行ってきました。国道397号線沿いにある胆沢ダム学習館の斜め前から100mほど入った所に水芭蕉が群生しており、花を咲かせていました。日陰にはよそでは見られない積雪が大分残っていました。

(上)胆沢ダム放水路と思われるものが見えました。

ミズバショウ(水芭蕉)サトイモ科 ミズバショウ属 Lysichiton camtschatcense

湿原や水辺などに生える多年草。多雪地に群生することが多く、雪解けを待ちかねたように白い花を開く。白い花びらのように見えるのは仏炎苞で、小さな花がびっしりとついた棒のような花穂(かすい)を抱いている。花は緑色の粒状だが、最盛期は雄しべの黄色い葯に覆われ、白い仏炎苞と黄色の花穂のコントラストが美しい。葉は花が終わる頃から伸びはじめ、長さ1m近くにもなる。このがバショウに似ているので、水芭蕉の名がついた。花期4~7月分布:北海道、本州(近畿地方以北)。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑1・春の花」より] 

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