peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2018年3月、78歳になります。

岩手県立花きセンターのアジアンタム・ヒスピドゥルム(アラゲクジャク)2017年12月8日(金)

2018年01月14日 | 植物図鑑

2017年12月8日(金)、岩手県立花きセンター(胆沢郡金ケ崎町六原)に行ってきました。管理棟

傍にある展示温室高温エリアには、洋ランアナナス類が沢山展示されているのですが、それらが展

示されている台の下に沢山植栽されているアジアンタム・ヒスピドゥルム(アラゲクジャク)いう名の

シダ(羊歯)植物が葉を茂らせていました。

 羊歯植物 アジアンタム・ヒスピドゥルム ワラビ科 アジアンタム属 Adiantum hispidulum Swartz

属名Adiantumは、ギリシャ語のadiantos(湿っていない)により、葉が水をはじいて濡れないことに

由来する。主として熱帯アメリカに、幾つかが北アメリカの温帯およびアジア東部に約200種が分布し、

日本には8種が知られる。原産地:旧世界の熱帯。

 特徴:根茎は短く這い、分岐する。羽片を鳥足状に広げ、小羽片は菱状長楕円形。ソーラスは葉縁の

脈上につき、縁は裏へ折り曲がって偽包膜となる。葉柄や葉軸上に硬い粗毛が密生する。

栽培:空中湿度が高い所を好み、半日陰で管理する。冬は8~10℃以上を保つ。繁殖は胞子または株分

けによる。[保育社発行「検索入門 観葉植物①」より

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