peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

「世界の椿館・碁石」のヤブツバキ(藪椿) 2017年2月8日(水)

2017年02月09日 | ツバキ(椿)

2017年2月8日(水)、「第20回いわて三陸・大船渡 つばきまつり」[2017.1.14(土)~3.20(月)午前9時~午後5時]開催中の「世界の椿館・碁石」(大船渡市末崎町字大浜280-1)に行ってきました。 

大温室内の「郷土の椿」コーナーに植栽されているヤブツバキ(藪椿)が、花を木全体に沢山咲かせていました。

 ヤブツバキ(藪椿)ツバキ科 ツバキ属 Camellia japonica

日本の代表的な花木のひとつで、庭や公園などに広く植えられている。自生のものは海岸近くの丘陵や山地に生える。常緑高木で、高さは5~15m。樹皮は灰白色で滑らか。葉は互生し、長さ5~10㎝の楕円形~長楕円形で、厚くてかたく、縁には細かい鋸歯がある。表面は光沢があり、裏面は淡緑色。花期はふつう3~5月。花紅色直径5~6㎝の杯状。花弁の基部と雄しべの下部はくっついていて、散るときは一緒にポトッと落ちる。花には蜜が多く、メジロなどがよくやってくる。果実は直径5㎝ほどで、熟すと3つに割れる。種子からは椿油を採る。ヤマツバキともいう。分布:本州~沖縄。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑1・春の花」より]

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