peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、小さなデジカメを持ち歩いて撮っています。

一関市狐禅寺「磐井病院」のヌルデ 2016年10月2日(日)

2016年10月14日 | 植物図鑑

2016年10月2日(日)、一関市狐禅寺にある岩手県立磐井病院&南光病院に行きました。建物の裏側にある野球場の裏側に生えているヌルデが、花と果実を沢山付けていました。 

実は熟すと塩辛い白い粉をかぶる。

ヌルデ ウルシ科 ウルシ属 Rhus javanica

山野に生える落葉小高木。高さは約5mになる。奇数羽状複葉で互生し、葉軸に翼があるのが特徴。小葉4~6対あり、長さ5~12㎝の長楕円形で、裏面には軟毛が密生している。8~9月、白い小さな花が円錐状に多数つく。雌雄別株。果実直径4㎜ほどの扁球形で短毛が密生し、塩辛い白粉をかぶっている。葉にできた虫こぶを五倍子(ふし)と呼び、染料などに利用する。フシノキの名もある。分布:日本全土。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑3・秋の花」より]

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