peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、小さなデジカメを持ち歩いて撮っています。

一関市狐禅寺のススキ(薄・芒) 2016年10月2日(日)

2016年10月13日 | 植物図鑑

2016年10月2日(日)、一関市狐禅寺にある岩手県立磐井/南光病院にマイカーで行きました。南光病院側にある加茂神社の近くに群生しているススキ(薄・芒)が花を沢山咲かせていました。花はすっかり枯れた状態で「枯れ尾花」になっていました。

 

 ススキ(薄・芒)イネ科 ススキ属 Miscanthus sinensis

秋の七草の一つとして、オバナ(尾花)の名で親しまれている。山野にごく普通に生える多年草。高さは1~2m。茎は多数束になって、大きな株をつくる。葉は幅1~2㎝で堅く、縁はざらざらしていて、手などを切りやすい。中央の脈は太い。花期8~10月。穂は長さ15~30㎝。小穂には途中で折れ曲がった芒がある。変異が多く、葉の細いもの、穂が紫色を帯びるものなどがある。

 また、葉に淡黄色の横縞のあるタカノハススキや、白い斑入りのシマススキなどの園芸種もある。分布:日本全土。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑3・秋の花」より]

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