peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

奥州市江刺区岩谷堂のコブシ(辛夷) 2017年4月23日(日)

2017年04月24日 | 植物図鑑

2017年4月23日(日)、奥州市江刺区岩谷堂向山公園の「えさし藤原の郷」側入口付近に立っているコブシ(辛夷)の木が、盛りは過ぎたものの沢山の花を咲かせていました。

ブシ(辛夷):まだ冬枯れの山を白い花が明るく華やかに彩る。

コブシ(辛夷)モクレン科 マグノリア(モクレン)属 Magnolia kobus 

山野に生える落葉高木高さは15mほどになる。樹皮は灰白色~灰褐色で滑らか。葉は互生し、長さ6~11㎝の広倒卵形で、先は短く突き出る。花期3~4月。ハクモクレン(白木蓮)と前後して芳香のある白い花を開く。花は直径6~10㎝で、花のすぐ下に葉が1個付くのが特徴。花弁は6個で、基部はやや赤味を帯びる。萼片は小さい。良く似たハクモクレン(白木蓮)は花弁6個と萼片3個が色も形も同じで、花弁が6個あるように見えることで区別できる。果実は長さ5~10㎝で、熟すと割れて赤い種子が弾け出る。北海道や本州北部の花や葉が大きいものを「キタコブシ」という。分布:北海道~九州。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑1・春の花」より] 

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