peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

「世界の椿館・碁石」の椿・祝の盃(いわいのさかずき) 2016年12月21日(水)

2016年12月28日 | ツバキ(椿)

2016年12月21日(水)、久しぶりに「世界の椿館・碁石」(大船渡市末崎町字大浜280番地1)に行ってきました。未だ花の数が少ないためか、入館料200円(大人)でした。

出入口を入ってすぐの所に大鉢に植えられたアメリカ産椿・サンディマスが展示されていました。そして、その前には鉢植えの鮮紅地に白斑が入る一重咲き、小輪の花を咲かせた祝の盃(いわいのさかずき)という名のツバキ(椿)が展示されていました。 

ツバキ(椿)・祝の盃(いわいのさかずき)ツバキ科 ツバキ属 Camellia japonica Iwai-no-sakazuki

[産地]新潟。[花]鮮紅地に白斑が入る一重、盃状咲き、肉厚、ユキツバキ状芯、小輪、有香。[花期]2~4月。[葉]広楕円、中形、やや波曲、肉厚。[樹]横張り性。[来歴]北蒲原郡笹神村の民家の栽培種。1966年に大岡徳治の命名・発表。[誠文堂新光社発行、日本ツバキ協会・編「日本ツバキ・サザンカ名鑑」より]

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