peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

一関市「千厩郵便局」のブルーサルビア 2017年8月9日(水)

2017年08月09日 | 植物図鑑

2017年8月9日(水)、一関市千厩(せんまや)郵便局(千厩町千厩字前田85-9)に立ち寄りました。

局舎前に作られている花壇に植栽されたブルーサルビアサルビアが今を盛りと花を咲かせていました。

ブルーサルビアの青とサルビアの赤が対照的で素晴らしいと思いました。

ブルーサルビア シソ科 サルビア(アキギリ)属 Salvia farinacea

北アメリカ南部からメキシコ原産の多年草。一般には春に種子播きして、一年草

として育てられる。茎は四角形でよく枝分かれし、長い楕円形の葉を対生する。

夏から秋にかけて枝先に青紫色の小さな唇形花を多数つける。長さ30㎝ほどの

花穂の軸も同じ色で、長い間青い色が残る。真っ赤な花でお馴染みのサルビア

(ヒゴロモソウ)S.splendensは、ブラジル原産。ブルーサルビアのほうがサル

ビアより花がずっと小さい。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑2・夏の花」より]

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 奥州市江刺区米里の矮性ヒマ... | トップ | 一関市「千厩郵便局」のサル... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。