peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

北上市「詩歌の森公園」のアキグミ(秋茱萸) 2016年10月7日(金)

2016年10月08日 | 植物図鑑

2016年10月7日(金)、北上市「詩歌の森公園」に立ち寄りました。北上市立中央図書館の駐車場に車を駐めて、小高い丘になっている所に行ったら、植栽されている数本のアキグミ(秋茱萸)の木が真っ赤に熟した果実を沢山つけていました。アキグミの木は詩歌の森公園内のほかの場所にもありましたが、この木のように沢山の実はつけていませんでした。

アキグミ(秋茱萸)グミ科 グミ属 Elaeagnus umbellata

山野の日当たりのよい所に生える落葉低木。河原や海岸にも見られる。群生することが多く、高さは2~3mになる。葉は互生し、長さ4~8㎝、幅1~2㎝の長楕円状披針形で、裏面は白い鱗片に覆われている。花期4~5月。葉の付け根に黄白色の花が数個ずつつく。花は長さ5~7㎜の筒形で、外側には白い鱗片が密生する。果実直径6~8㎜の球形で、10~11月に赤く熟す。実は渋味があるので、果実酒にするといい。分布:北海道(渡島半島)~沖縄。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑3・秋の花」より]

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