peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、小さなデジカメを持ち歩いて撮っています。

一関市狐禅寺のエンゼルストランペット 2016年10月2日(日)

2016年10月12日 | 植物図鑑

2016年10月2日(日)一関市狐禅寺の民家の花壇に植栽されているエンゼルストランペットがトランペットに似た大きな花を沢山咲かせていました。別名:ブルグマンシア(学名)、キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)。

エンゼルストランペット ナス科 ブルグマンシア属 Brugmansia spp.

南アメリカ原産の耐寒性落葉低木。樹高:100~300㎝。花径:30㎝。花色:ピンク、朱赤、黄、白。開花期:6~11月。特徴:大輪の花を下向きにつけ、夜に強く香る。開花は断続的。別名:キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)、ブルグマンシア。

育て方:日なたと水はけのよい用土を好む。強健で、関東では落葉するが戸外で越冬。株元20㎝を残して切る。鉢植えは10号以上に植え、寒冷地は室内で越冬。有毒植物。[講談社発行「花を調べる花を使う・四季の花色大図鑑」より] 

『岩手県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 一関市大東町摺沢の中菊(黄... | トップ | 一関市狐禅寺のセイタカアワ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL