peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、小さなデジカメを持ち歩いて撮っています。

一関市厳美町「骨寺村荘園遺跡」のイヌシデ(犬四手) 2016年10月15日(土)

2016年10月16日 | 植物図鑑

2016年10月15日(土)、一関市厳美町「骨寺村荘園遺跡」の現地説明会があり、参加しました。集合場所の駒形根神社駐車場の傍に生えているイヌシデ(犬四手)が、果穂を沢山つけていました。

イヌシデ(犬四手)カバノキ科 クマシデ属 Carpinus tschonoskii

山野に生える落葉高木。雑木林によく見られ、かつては薪炭用に利用された。庭や公園などにもよく植えられている。高さは普通10~15mになる。樹皮は灰褐色で、白っぽい縞模様が目立つ。アカシデと似ているが、葉はやや厚くて、幅が広く、また葉柄に褐色の毛が密生し、若い枝は白くて長い毛に覆われていることなどで見分けられる。葉は互生し、長さ4~9㎝の卵形または狭卵形で、縁には細かい重鋸歯がある。側脈は12~15対。花期4~5月。雌雄同株。雄花穂長さ4~5㎝。果穂長さ4~12㎝で垂れ下がり、果穂の柄には軟毛が密生する。分布:本州~九州。[山と渓谷社発行「山渓ポケット図鑑1・春の花」より]

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