peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、小さなデジカメを持ち歩いて撮っています。

一関市藤沢町「館ケ森アーク牧場」のタカノハススキ(ゼブラグラス) 2016年9月30日(金)

2016年10月13日 | 植物図鑑

2016年9月30日(金)、館ケ森アーク牧場(一関市藤沢町黄海字衣井沢山9-15)に行ってきました。レストランティルズので昼食をしてから第2料金所から入場しました。(入場料は1,000円)。  

「ここから有料となります」の張り紙がある所を出て、細い流れに沿った散策路を散策しながら進んで行き、下の方に行ったら葉に段状に淡黄色の斑が入ったタカノハススキが花を咲かせてい播いた。英名の「ゼブラグラス」がぴったりです。 

タカノハススキ(ゼブラグラス)イネ科 ススキ属 Miscanthus sinensis 'Zebrinus' 

別名:ヤバネススキ、ヤハズガヤ、トラフススキ。南千島、日本、朝鮮半島、中国原産の耐寒性多年草花期:8~10月。観葉期:6~10月。植え付け、株分け:3~4月。

特徴:ススキは、秋の七草の一つとして、万葉の頃から親しまれ、十五夜のお月見にも欠かせません。葉に段状に淡黄色の斑(「虎斑」)が入るタカノハススキは、ゼブラグラスの英名があり、白い縦縞の入るシマススキと共に古くから観賞用に庭などに植えられています。

管理:日陰では斑が消えてしまうので、日当たりと水はけのよい場所に植えます。放任してもよく育ちますが、2~3年に1回、株分けをして草勢を弱めたほうがよいでしょう。冬に地上部が枯れたら刈り取ります。[西東社発行「色・季節でひける花の事典820種」より]

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