peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2017年3月、78歳になりました。

アスチルベ(Astilbe)

2008年06月28日 | Weblog
一関市大東町摺沢のアスチルベ(Astilbe)
 2008年6月26日




2008年6月26日(木)、一関市大東町摺沢地区にある大東図書館に
近い民家の庭で「チダケサシ」が花を咲かせていました。

一関市東山町のアスチルベ(Astilbe)
 2007年6月15日


2007年6/15(金)、一関市東山町長坂の東山郵便局の近くに
ある花壇にピンクの花と白い花を咲かせた「アスチルベ」が
ありました。











アスチルベ(Astilbe)ユキノシタ科 アスチルベ(チダケサシ)属
Astilbe×arendsii
アスチルベ(チダケサシ)属の植物は、日本を含む東南アジア
や北アメリカに約12種が分布する。根茎をもつ宿根草(多年草)
で、山地の湿地に「アワモリショウマA.japonica」などが自生
する。

園芸界で「アスチルベ」と呼んでいるのは、ヨーロッパで交雑
によってつくられた園芸種で、その親には日本に自生するアワ
モリショウマやチダケサシなども含まれる。

高さは60~80cm。茎はかたくて細く、葉は根生し2~3回3出複葉
を互生する。6~7月、中心より花茎を出し円錐花序をつける。
茎の先にピンクや白色の小花が長さ30~50cmの穂になってびっし
りとつき、長期間開花する。切花や花壇によく、植えっぱなしで
も平気で、寒さにも強く、育てやすいので、温帯各地で広く栽培
されている。鉢植えに向く矮性種もある。近年はこれらの種間交
雑が盛んになり、多くの品種が作出され、日本にも欧米から導入
されている。

花色は変化が多く赤、紅、桃、白、藤色など豊富。桃紫色の
「アメシストcv.Amethyst」、ピンクの「スプライトcv.Sprite」、
濃紅の「ファナルcv.Fanal」などが有名である。ほかにも
「グロリア・パープレアcv.Gloria Purpurea」、「イーリヒト
cv.Irrlicht」などがある。
[栽培]繁殖は株分けがふつう。[花期]初夏から秋。
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こんにちは。園芸関連のリンクを集めていて、トラバつけさせて頂きました。また、遊びに来させて頂きマース♪