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平良が小山田圭吾

2016-10-31 11:41:30 | 日記
銀行法第25条に規定された正当な職務行為です。



監査法人の監査とは違って、問題点を洗い出したり、不正がないかを検査することですので、それなりに厳しくなります。金融庁も杜撰な検査で何の改善命令も出さずに、ある日突然破綻となれば、その監督責任も問われるわけで、経営悪化の予防という意味合いもあって、刑事訴訟法に基づく捜査ほどの厳しさではありませんが。







補足回答:hiro_yamaconさんの怒りも理解できますが、そもそも金融機関に対して厳格な検査が要求された原因はなんだったのでしょうかね?



バブル期の杜撰な融資が原因で、内国銀行が持つ金融思想とは全く正反対の概念としてのBIS規制を押し付けられて、国際社会から不良債権処理を強制されたことから始まったわけですよね。



いわゆる住専問題で金融機関に巨額の国費が投入されて、その投入された公的資金は国つまり国民に返済されましたかね?さすがに預金保険機構を通じて行われた資本注入分は返済されていますが、住専処理に投じた資金はうやむやですよね。



「営利企業だから金融機関の自己責任で業務運営を行う」というのはその通りです。



それでしたら、一金融機関の破綻による日本国内の金融システムへの影響、日本の金融システムの混乱による国際金融システムへの影響、それに伴う世界経済への影響等の全責任も負うという覚悟を見せて下さいませんかね?
ラミューテ 効果覿面
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