I've Finally Seen The Light 若年性パーキンソン病の日々

若年性パーキンソンと二人三脚の日々の喜怒哀楽を徒然なるままに。(ヒバリ)

転倒、そして診察 その1 転落した…

2016-12-13 14:41:18 | 徒然日記
先週の金曜日のこと。

ふた駅先のショッピングモールまで、長女と買い物に行ったとき。

買い物が済んで、歩行器を押したままエスカレーターで降りていた。上りはスムーズに行けるが、下りは足場が安定せずにいつも恐々とやっていた。そもそも歩行器を押したまま、エスカレーターを利用するのが、危ないし、間違えているのだが。

で、3階から1階まで下りてきて、地下に行こうとエスカレーターに乗ってすぐに、何がどうなったのかわからないが、気づくと歩行器とともに、転倒して階段落ちを繰り返して下まで落下。ひとりの女性の足の上に覆い被さるようにして止まった。

お店の人が数人飛んできて、エスカレーターを止めて!と誰かが言って、騒然とした中、私はなんで転落したのか、ことの重大さもわからずにいた。

頭を打ったか?足は大丈夫か?傷はないか?救急車を呼びましたから、といわれたが、そのときは、救急車なんて大げさな程度に考えていた。
実際にそのときは肩を打った程度で大したことないと思っていた。

やがてストレッチャーが2台きて巻き込んでしまった女性(70代くらいの)と共に、運ばれ近くの救急病院まで搬送された。
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