For once in my life 独り言日記…ヒバリガオカ

若年性パーキンソンと二人三脚の日々の喜怒哀楽を徒然なるままに。

DBSに悩む

2011-11-27 18:54:57 | 徒然日記
金曜日は治験外来日。

…と、何事もなかったかのように書いてますが…訪問いただいた貴重な皆様、更新せずに申し訳ございませんでした。

アメーバピグライフとYouTubeにハマっていまして、あとはmixiで主にコメントを書きこんでました。

さてと、では本題です。

治験外来時に交わされた会話から。


主治医はいつも通り、私の歩く様子をチラッと見て「調子はどう?
私は最近片付けができない事、物事の優性順位を加味して行動をする事ができないと言ったところ、私の後ろに座っていたヒバリ氏に向かって


「どうします?また同じ話になってしまうのだけど…」

主治医曰く

「私は常に患者さんの今の状態ではなくて5年10年先きの事を考えています。DBSは寿命を延ばすようなものではないす。例えば、50歳で手術を受けて70歳まで生きるとして、その20年間をどう生きるか…そこにDBSの意味があります。」


「日本人は年を取るということに関して嫌悪感が強い…今がよければという考えかたはしてほしくは無い」


すると、ヒバリ氏が


「先生には5年後10年後のキミの状態が見えているんだよ」と。


主治医はその時明確にイエスとは言わなかったけど、何十年も様々な患者を診てきた経験が言う事なのだ、という考えかたはしたことがなかった。

一方てDBSに否定的な医者もいるがなぜかわからないと…。


そこんとこなんだよな〜!


いずれにせよ100%の治療はありえない。
みんな様々な状況や思いでDBSという決断をしているわけで…


ひどいジスキネジアにギリギリまで耐えたところで何があるのか?

手術に恐怖心や余計なリスクを感じる前に決断しとけばよかったか?


なんやかんや言いながら診察日から数日経つと考える事から逃げている。


自己嫌悪…
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ジスキネジア アメーバピグ
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