I've Finally Seen The Light 若年性パーキンソン病の日々

若年性パーキンソンと二人三脚の日々の喜怒哀楽を徒然なるままに。(ヒバリ)

転倒、そして診察 その2 救急車に乗ってから…

2016-12-13 19:05:13 | 徒然日記
救急車の中で、血圧や、体温をはかり、痛いところはないかなどの問診を受け、一応ということで、クビを固定する器具をつけて、病院へ。

頭と左肩のCT、左肩のレントゲンを撮った。

結果、頭の中はいまのところ異常無し、だが1、2カ月かけて、ゆっくり出血することがあるので、何かあったらすぐに脳外科に行くように言われた。
肩に関しては、ヒビもなく、折れてもいないので、打ち身だけとのこと。

骨に異常がないと聞いてホッとしたが、痛みはかなりましてきていた。
数秒に1回のペースでぎゅーッと痛みが襲ってくる。
左手は動くが、腕をあげることができない。
着替えもやっとだし、ちょっと左手を添えたくても無理。明らかに、転倒直後より悪化している。

付き添っていた長女が、お父さんに連絡を入れた。
びっくりして病院まで迎えに来てもらい、とりあえず帰宅。
巻き込んでしまった女性も、お母さん(わたし)も、死ななくて良かった、と言っていた。
その巻き込んでしまった方に関しては、お店の人を通じて、治療費を持つこと、お見舞いをしたいという意志は伝わっているが、先方が何も言ってきていない状況。
日曜日の時点で、まだ歩行できないというので、かなり心配である。

今日は火曜日で診察日だった。
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