薬を飲み忘れないようにしないとね

タイトル通り時々薬を飲み忘れてしまう特定疾患のおっさん

エボラ熱防護服輸送で自衛隊初派遣へ

2014年11月28日 | ミリタリー




エボラ出血熱の感染拡大防止に向け、
12月上旬に空自の輸送機で防護服を運ぶ方向で進んでいるそうで…。
感染が流行していないガーナに輸送し、
その先は国連機関などに陸上輸送を委ねるそうですが、
エボラ熱対応で自衛隊が派遣されれば初めての事。

政府は既に民間機を使って2万着を西アフリカに輸送していたそうで、
なんだか今回の事は、形的には自衛隊をちゃんと使いましたよ、という対外的な感じ。
今まで2万着を届けていたのですから、
わざわざ自衛隊を使うことにより効率悪くなりそうな気もするのですが…。

自衛隊が平和的な事に貢献できるのは日本人として嬉しい事なのですが、
形だけのアピールだけで終わるのはなんだかなぁ…。
またそれ以上のことをするとなると、どこまで出来るのか…。
自衛隊員の方々の事を思うと、難しい問題です。





上2枚の画像は防衛省Facebookより
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博多駅ライトアップとイベント

2014年11月27日 | 日々
先週末、勤務先の部署での飲み会があったので博多駅に、
私は飲みませんが

こんなのや(クジラの刺身)


こんなの(エビのアヒージョ)を戴きました。
エビのアヒージョむちゃ美味い。やみつきになりそう…


ライトアップ終了までまだ時間があったので行ってみたら、凄い人の数。
クリスマスマーケット in 光の街・博多ってイベントが行われていて、
皆さん寒い中。飲む買う食べて楽しんでおられました。







私はそれを尻目に博多駅ライトアップを撮ったのですが、
あまり奇麗に撮れません…。
私の持っているレンズでは一番明るいAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを付けて行ったのですが…。
3脚があった方がいいのでしょうね。











なもんで、ちょっぴりで画像加工しています~(笑)
しててもこんなもの…

長崎のランタンフェスタもそうですが、
このようなイベント、年々きらびやかになっていくので、
来年・再来年と楽しみが続いていきますね。

あ~まだ11月なのに、年末モードに入ってしまいそうです(笑)
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二輪車にABS装着義務づけに~

2014年11月26日 | タイヤが2つ




新型車については平成30年(2018年)10月から、
継続生産車については平成33年(2021年)10月から、
ABS(アンチロックブレーキシステム)または、
CBS(コンバインドブレーキシステム)の装着を義務づけると発表。
対象となるのは二輪自動車と第二種原動機付き自転車(50cc以上、125cc以下)。
数年先の話ですがABS装着であれば新車価格が5万円前後アップになりますね。

CBS(コンバインドブレーキシステム)といえばPCXに付いているコンビブレーキは
このCBSに相当するのかどうか…。
なんちゃってCBSみたいな気がするのですが、ただのコンビブレーキですよね。
ABSやCBS、スクーターでは価格&車重がアップだけでしょうが、
スポーツ車にCBSなんて、走りを楽しむなと言ってるようなもので、
スポーツ車に付くのはABSでしょうね。

そういう私は二輪に長く乗ってるくせに未だに下手です。

昔のカワサキ車はリアブレーキが効きすぎてすぐロックさせてしまい、
弱くならないものかと思っていましたが、
二輪にもABS義務化の時代になるんですね。

新型のPCXも最近よく見かけるようになりました。
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オスプレイ5機で540億円

2014年11月25日 | ミリタリー




防衛省の来年度予算でMV22オスプレイ、5機で540億円。
18年度に陸上自衛隊に初配備となるそうです。

ですが、今回1機あたりの価格は108億円。
陸自最大のヘリコプターCH-47Jの約2倍の価格。
もうこの航空機、有事の際は島嶼奪還に使う以外考えられませんね~。
こんなにお高いオスプレイですがCH-47Jほどの輸送力が無く、
パジェロジープさえ積めそうにない。
防衛省さんMV22オスプレイとセットでジムニーも購入してくださいよ~(笑)
う~ん、もっと荷物を運ぶ事ができる4WDの軽トラもいいかもですね。

オスプレイは災害時にも役立ちそうな感じですが、
離着陸する際のダウンウォッシュが凄まじいそうで、
近くにいる人は立っていられないとか…。
でも航空機並みの速度で移動できるのは魅力です。

今回の540億円には、故障時に修理するための予備部品、
技術サポート費、米国への開発分担金なども含まれるそうで、
機体自体の価格はは70億から80億円程度だそうです。

アメリカ以外では初のオスプレイ購入国となる日本ですが、
AH-64Dと同じ道をたどらないよう願いたいものです。
AH-64Dはメンテナンスがものすごく大変なのだそうですが、
オスプレイも似たような臭いがするんですよね。
5年間で17機を導入するのはとりあえず決定みたいですが…。




画像は全て陸上自衛隊Facebookより
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ニンジャストラップ38mm幅をポチッとな

2014年11月24日 | 日々
ニコンD5300に付けているストラップは、
最初から附属している物を使っていたのですが、
何とも中途半端の長さで不便だったんです。
使わないときは首からぶらぶら~とあまり格好の良いものではありません。
撮影の時は短すぎて首から外して撮っている状態…。

どうにかしとうと考え、ググってみたら…
色々出ているんですね~。

お高いけど高品質そうなものやおしゃれなものなど色々…。
色々見ていくうちに私の経済状態で買えそうな、
価格と機能のバランスが取れたニンジャストラップにほぼ決定。
でもこっれってマグフォースから今度発売された、
MP-0221の1.5"Slide Strapを使って同じ事できるんじゃないかい?
と思ったもののオンラインショップですでに売り切れ。

コレね



元々カメラ用じゃ無いし、やっぱりカメラ専用品にした方がいいと思い、
アマゾンを覗くと…
何だか一般相場より数百円安いニンジャストラップ38mm幅があったのでポチ。
したものの…何だか名前が変。
気になり調べたら、ダイアグナルのニンジャストラップじゃない!
ポチしたのが中華コピー製品だったみたいでしたが何とかキャンセできました。
一応大丈夫そうな商品ではありましたが、届いた後にあれっとなるのもイヤですからね。

届いたのはこんな状態




ここがを引いて伸ばします。
縮めるときは余ってるベルト部分を引っ張るだけ。
シートベルトと同じ生地が使われているみたいです。


使用方法は台紙の裏にこれだけ~


早速D5300に付けてみました。


私には大事なD5300、
せっかくなので緩みづらいと思われるニコン巻きに。


最初にニンジャストラップ使った感じは概ね満足。
確実に使い易くなりました~。
やり方が悪いのか伸縮させるときにストラップの滑りがイマイチな感じ。
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10式戦車ヤキマで…

2014年11月21日 | ミリタリー


10式戦車のヤキマでの訓練ぶりを見た米軍将校が、
「こいつは鋼鉄のカウボーイだぜ」と言ったとか。
リップサービスとその場を盛り上げようとした発言かもしれませんが、
10式は確かに高機動中に発砲し命中弾を与えられるであろう戦車。

軍事研究12月号にも取材された方の記事の中では、
極めて短時間に6発の砲弾を叩き込んだとのこと。
その方は更に早く撃てるのでは、と書かれていますが、
総火演での10式は主砲を撃った後3秒ちょっとで、
次弾を撃てる状態になっていることが判っています。
ひょっとすると勘違いで、実はもっと早く撃てるのだったら凄いことです。
ヤキマではどれくらいの間隔で撃ったのか判りませんが、
実際どんな早さだったのか見てみたいものです。

10式戦車は90式に比べ給油や弾薬補給など、
かなりメンテナンスがラクになっているみたいですね。



10式は対戦車戦闘に関しては優れた戦車でしょうが、
日本本土でそう対戦車戦が起こりそうに無さそう。
戦車定数を300に減らして機動戦闘車を導入するという考えに私も賛成です。


画像は全て陸上自衛隊Facebookより
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シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMで月と飛行機

2014年11月20日 | 日々
ちょっと前ですが天気が良い夕方、月が出ていたので撮ってみました。



この写真飛行機がもう1機小さく写ってます。
外出時、月が低い位置に出ていて丁度良い高さかもと思い、
カメラを自宅に取りに行ってると、もう月が高くなってこんな感じ…。
月って動くの速いです…。

福岡空港、滑走路が1本しかないのに、すごい発着数。


シグマ18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMで月を撮って比較してみました。
タムロンのA005と撮った環境が違いますが、なんだかシグマ18-200mmの方が高解像。
もちろんトリミングしていますが、シグマは200mmでタムロンは300mmで。
タムロンのA005重いのでこれを持って出歩く気にならないし、
なんだかタムロンのA005、持ってる意味が無いような…それともピンズレなのかな…。

シグマ18-200mm




タムロンのA005




なもんで、シグマはズームリング回転方向がニコンと逆で、
ちょっぴり慣れが必要ですが、初タムロンノA005がちょっと残念な感じだったので、
今後シグマに走りそうです。

次は明るいレンズの…
17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMか、17-50mm F2.8 EX DC OS HSMの
いずれかが欲しい今日この頃…。
ああ低いレベルですが、レンズ沼…。
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肉形石は無いけれど…九州国立博物館と秋の太宰府

2014年11月19日 | 日々





九州国立博物館で開催中の特別展 台北國立故宮博物院-神品至宝、
無料チケットをいただきました。
肉形石の展示が終了して人気が落ちたんでしょうか。
でも、九州国立博物館のhpを良く見ると…

*障害者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料です。展示室入口にて障害者手帳等(*)をご提示ください。
(*)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証

なに…特定疾患医療受給者証持ってたら介護者1名は無料。
もともと無料で行けたやん。
さらに被爆者健康手帳を持っている実家の両親も無料やないかい~。



行ってみるとすごい人の列。
人気は落ちていませんでした。
肝心の台北國立故宮博物院の展示内容は、人気の肉形石こそ無いものの、
これぞ中国という物を存分に堪能いたしました。

個人的には、皇帝が愉しんだミニチュアの宝箱
「紫檀多宝格」が最も興味を惹かれました。
おままごとセットのようなミニチュアにここまで力を注ぐのかと…。

人が多いのと、立って見る事を前提みたいで展示位置が高い。
車椅子の方も数人いらっしゃいましたが、
見る事がかなり厳しかったのではないでしょうか。
どうにかできないもんでしょうかね~。



入り口近くから降りられる斜行エレベーターを使い光明禅寺へ。
これ身障者用の施設ですが利用させていただきました。
でも…降り終わるまで8分、しかも乗れるのは2人だけ。
でもコレのおかげで階段上り下りしなくて済みました(笑)











枯山水が有名になってしまった光明禅寺に着いてみると、
お客さんがわんさか~、と思っていたらそこまで多くない。
やっぱりまだ早かったからかな。
外国人の来場者が多いのはやっぱり日本を感じられるからでしょうか。
しかし行く度に見学スペースが狭くなっています。
有名になり観光客が増え、中にはマナーの悪い方もいるでしょうし、
しょうが無いのかも知れません。
















そして近くのお店でいつもの梅ヶ枝餅。
秋の太宰府を味わえました。




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鎮西26に…えっ、機動戦闘車!

2014年11月18日 | ミリタリー


まだ正式化されていない機動戦闘車が鎮西26に参加しています。
大分自動車道を走行中と思われる画像と
大分港にチャーターされたフェリーはくおうに積みこむ画像が、
西部方面隊のHPで公開されています。
しかも大分自動車道走行時は一般車両と並走しています。
このあとはくおうは南西諸島に向けて行ったそうで…。

正式化されていない車両が演習に使われるって…。
運用されていない機動戦闘車を使うってことは、
テストとデータ取りも兼ねているでしょうが、
鎮西26の演習の一環で行われるということは、
単なる中国に対して見せるための機動演習の可能性が高いと感じます。
それにしてもびっくりです。





上記画像2点陸上自衛隊Facebookより


ところで、もう機動戦闘車のプラモデルが出てるんですね。
1/72 機動戦闘車(プロトタイプ)のプラモデルがアオシマ社から。
実物はまだ制式化されていないのに。
マスコミ発表時の画像等を元に作られているのでしょうか。
ちなみに8月26日から予約開始されていて、10月下旬の発売予定だからもう発売されているはず。
お値段は¥1,900(税別)



アオシマ社のサイトには…
●流麗なスタイリングで人気の機動戦闘車の試作車両を入念に検証してキット化しました。

さらにセールスコピーとして…
●キットは新機軸のギミックを搭載! 更に通常キットではオミットされてしまいがちな部分をカバーする等見所盛り沢山の自信作です。
●全長約11.7cm・ブロックタイヤ再現・マズルブレーキ孔を再現・ハッチ類別パーツ・クリアパーツ採用・ステアリング可動・ロールギミック搭載

と書かれています。
画像を見ると操舵を切ったときの前2軸の微妙なタイヤ角度の違いが再現されています。
これがロールギミックなんでしょうね。
護衛艦の時には過激な表現のパッケージが多いのですが、
この機動戦闘車のパッケージでも遊んで欲しいと思うのは私だけでしょうか~。
本当は外装式モジュール装甲が取り外しできればいいのでしょうが、プロトタイプですからね。
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第19普通科連隊創立記念式典

2014年11月17日 | 防衛・基地モニター




福岡駐屯地で5月下旬に行われるのは、第4師団創立・福岡駐屯地開設周年記念行事。
今回のは第19普通科連隊創立記念式典。
防衛モニターとして呼ばれました。

第19普通科連隊は西部方面混成団隷下のコア部隊。
教育訓練を主体とする部隊で、
2割が常備自衛官で8割が自衛官候補生教育を受ける隊員や即応予備自衛官で構成される部隊です。
MAMOR12月号にも予備自衛官の事が載っていましたし。

式典では表彰も行われ、なんと20年も予備自衛を続けられている方もいらっしゃいました。
今回写真等は撮影していないので過去の画像で。

随時報告書を済ませ、来年の定期報告書はどんなのが来るんでしょうか~。



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