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海浜組合新年臨時総会

海浜組合(浜茶屋の組合)の新年臨時総会(懇親会つき)に出席して先ほど帰宅しました。
和田海水浴場の浜茶屋はここ最近毎年のように廃業する店舗があって、私が海浜組合の活動に参加した当時33軒あった浜茶屋が今年は23軒となる見込みです。

こうした現実を受けて、今日の総会で遅くまで酒を酌み交わしながら熱く議論して得た結論は、やる気のある浜茶屋経営者が集まって執行部を組織して、浜茶屋全体を再生していかなければならないということです。

確かに、順番で執行部を決めて組合を運営していく時代ではありません。
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休日の一日

久しぶりに用件も雪も無い休日となり、「町議会REPORT」を各家に配布しました。
約200軒を配って歩き、これまでに家族が配ってくれた分も含めて今日で全部終了しました。

最近、スマホで本の朗読したものやラジオを聴くのにはまっています。
スマホの「聴くミン」というアプリでは、名作をアナウンサーが朗読したものを聴くことができます。試しに森鴎外の「高瀬舟」を買って聴いてみました。これまで本の朗読を聴くという経験があまりないのでとても新鮮でした。
本を読むよりも中身がよく入ってきます。

また、YouTubeの音声をラジオ代わりに聴くアプリもよく利用しています。
佐藤優氏や青山繁晴氏などがラジオやテレビに出演した時の話しを聴くことができます。
過去の国会中継や著名人の講演などを聴けるアプリがないものか物色中です。
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消費税増税

先日、東京都内のホテルで民主党最高顧問の藤井裕久氏の講演を聴く機会を得ました。

藤井裕久氏は、民主党最高顧問で党税制調査会長。旧大蔵省主計局主計官出身で、自由党時代は小沢一郎氏の懐刀的な存在。羽田内閣で大蔵大臣に就任するなど、経験の浅い人物が多い民主党内では稀有の存在です。
今は、小沢氏とは距離を置いていると言われており、民主党の消費税増税策の牽引役の一人と言えます。

講演の演題は「税と社会保障の一体改革案について」で飾らない語り口で、社会保障のための消費税増税の必要性について説かれていました。分りやすく消費税増税の必要性について理解できました。

でも、それでも私は消費税増税には反対です。
理由は至極簡単明瞭で消費税増税は民主党のマニフェスト違反だからです。
国民に約束した、無駄を徹底的に省くことと大胆な行政改革の断行はいずれも全く実行できていません。

ならぬものはならないのです。

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福井県立大学特別シンポジウム

先日(1月26日)、福井県国際交流会館で開催された福井県立大学特別シンポジウムに参加してまいりました。

シンポジウムのテーマは「東日本大震災の教訓 〜あらためて原子力と向き合うために〜」というテーマです。

第一部では、一橋大学大学院の橘川武郎教授の「福島と福井:原子力発電を見つめる視点」と題する記念講演がありました。
橘川教授は国の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会のメンバーに就かれており、「エネルギー基本計画」の見直しを議論する当事者ですから、教授から直接講演を聴講できた事はラッキーでした。

橘川氏は、原子力発電は使用済燃料の最終処分問題を解決した国は現在のところ無く、今後も解決できないとすれば過渡的エネルギーにならざるを得ないとの立場で、今後は再生可能エネルギーの拡大、火力発電の脱CO2技術の開発、省エネ技術の向上などを実施し、それらの引き算から残った部分を原子力が担うこととし原子力の発電電力量比率は20%程度となるだろうとの主張でした。
高速増殖炉については中国が急拡大する政策をとっており、世界的に見て今後とも高速増殖炉の管理を行っていける技術を確立できるのは日本であるとのことでした。

第二部では、コーディネーターに南保福井県立大学教授、パネラーに野瀬高浜町長、若狭湾エネ研の来馬専務理事、福井県立大学の井上講師の3名でパネルディスカッションが行われました。(コメンテーターとして橘川教授も引き続き参加)

野瀬町長は原子力発電所の運転停止の長期化により地元経済に大きな影響が出ており、再稼動の手続きを迅速に進めていく必要があることと、今後とも原子力発電が一定程度必要なことは確実であり、そのためには地震リスクが少ない西日本に立地した原子力発電所を中心に、高経年化炉のリプレースなどにより今後とも原子力発電比率を30%程度確保していくことが現実的な選択であるとの意見を、パワーポイントを使って論理的に説明されていました。
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地球の論点

以前より読み進めていた「地球の論点」(スチュアート・ブランド著)をようやく読み終えました。
分厚い本ですが地球の環境のことを勉強したければぜひ読んでいただきたい本です。

この本で初めて知ったことですが、この本の著者であるスチュアート・ブランドは「ホール・アース・カタログ」という伝説的な雑誌の発行人だったそうで、この雑誌に若き日のスティーブ・ジョブスは熱狂していたそうです。
スティーブ・ジョブスが2005年にスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチの中の有名な一節「Stay hungry,Stay foolish」(ハングリーであり続けろ、バカであり続けろ)は、この「ホール・アース・カタログ」の最終号の裏表紙に書かれていた言葉です。丁度、BSか何かの番組でこのスタンフォード大学の卒業式でジョブスのスピーチを聴いた学生のその後の人生について取材した番組を見たこともあって、その後、何回かこのスピーチの動画をユーチューブで視聴しました。

と、言うわけで、スチュアート・ブランドの本を読んで、スティーブ・ジョブスに興味を抱きました。

地球の論点 ―― 現実的な環境主義者のマニフェスト
クリエーター情報なし
英治出版
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3月定例会

【絵本読み聞かせ】
和田小学校3年生に絵本の読み聞かせを行いました。
実は昨日、妻に頼んで図書館で読み聞かせ用の絵本を借りて来てもらっていましたが、私が図書館に頼んでいた本が「絵本」ではありませんでした。
妻はそのままその本を借りてきていたのでどうしようか焦りましたが、仕方なく自宅にある「とべないほたる」を読み聞かせすることにしました。
みんな真剣に聞いてくれたので結果オーライでした。
えほんとべないほたる (1)
クリエーター情報なし
ハート出版


*写真は学校の和田小学校のプールです。
学校の廊下で絵本の読み聞かせの時間待ちの時に撮影しました。
このプールは新築移転計画があります。


【3月定例会】
今月20日の臨時議会と3月定例会の事前打ち合わせを議会事務局で行いました。
とにかく日が経つのが早くて困ります。もう3月定例会の準備を始める時期が来ました。

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町議会REPORT NO.35

「小幡憲仁町議会REPORT(NO.35)」の原稿が完成したので印刷発注しました。
遅くとも今週末から配布を始めます。

ブログでは一足早く、以下の通り画像で内容を紹介します。
(サムネイルをクリックしてご覧下さい。)


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子ども会カルタ大会



朝、子ども会カルタ大会開会式に来賓で出席しました。
毎年、この時期に行われる恒例行事で今年で38回目を数えます。

末の娘も小学校6年生で最後の出場です。(試合結果は、相手が強すぎて1枚しか取れなったそうですが)

会場の保健福祉センターには障害者就労施設の喫茶「ひこーき」があります。
日曜日ですから店の営業はしていませんでしたが、店内の壁面に飾られた障害児の作品を一部紹介します。
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原子力・エネルギーの安全と今後のあり方を真剣に考える会

越前市で開催された「原子力・エネルギーの安全と今後のあり方を真剣に考える会略称:真剣会」が主催する第3回の勉強会に参加しました。(私は真剣会の会員です。)


本日の勉強会の講師は、立命館大学国際関係学部教授の大島堅一氏です。
大島氏は経済学が専門で、原子力発電のコストに関する著書も出版されており、今日の講義でも原子力発電のコストに関する内容を中心とした講義です。
講義のテーマが「再生可能エネルギーの政治経済学」となっており、原子力発電のコストと再生可能エネルギーのコストを比較の話しもありました。
政府のエネルギー環境会議のコスト等検証委員会の委員も務められていることから、検証委員会での経過も紹介しながら説明されていましたので勉強になりました。

なお、原子力発電に関して「アゴラ研究所」が開設する、ウェブ上の「仮想シンクタンク」GEPR(グローバル・エネルギー・ポリシー・リサーチ)のサイトが、アゴラのサイトもそうですがとても参考になりますので紹介します。
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セミナーの講師

午後、県立若狭図書学習センターで関電労組小浜支部主催のセミナーに講師として出席しました。
講師というと大袈裟ですが、セミナーのカリキュラムに政治研修の時間が設定されており、地方議員としての活動を話して欲しいとのことなので、私ごときの話しで申し訳ないとは思いましたが出席させていただきました。

1時間の時間を頂戴しておりましたので、地方議会の概要と自分自身の活動報告を織り交ぜて話しをさせていただきました。

良い機会をつくっていただき感謝しております。

(カメラを忘れたので画像がありません)
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