お良しなさい日記♪

三浦半島からこんにちは!

春の畑おこしと、ちゃっかりカラス 横須賀市長沢の、里の風景

2017-03-18 19:17:57 | 三浦半島通信

 3月15日に、どーしてだか?北風ぴーぷーで超さぶくなった後、三浦半島もいよいよ春めいてまいりましたよ~

朝は、北風が冷たく感じられますが、昼間は、太陽SUNが、まぶしぃー  

 トップの写真は、両親の家へ行った日、暇だったので、散歩に出て(愛車 サンシャイン号は軒下でお留守番しててもらいました)、撮った写真です。

トラクターで、オジサンが畑の土を起こしている後ろで、カラスが2羽、土の中からビックリして飛び出してきた虫かなんかをつついているようで、面白かったので笑いながらパチリッ!

 

反対側には、上流から流れ出てきているお水。昔はここら一帯、田んぼでした。この水は田んぼにひかれていて、お良しは近所の子たちと、田んぼのあぜ道をぴょんぴょん飛び歩いて遊んでいました。 オタマジャクシにアオガエル、めちゃくちゃたくさんいたアメリカザリガニや あめんぼ、`タマ’ とか父がよんでいた田んぼにいる巻貝、・・・あっ、違う違う!タマはお醤油で煮ると超美味しい海の貝だった、田んぼはタニシですねー。それから、ときどきゲンゴロウ。残念!蛍はいませんでした。両親と3人で、真っ暗な田んぼの真ん中に、流星群を見に行ったことも・・・

 

 はぁるの小川は さらさらいくよー さながらの景色も写したはずなのですが、SDカードへの保存を失敗したみたいで、見当たりません

・・・・ありました、ありましたー

ほいっ

左上は、もう咲き終わった 梅 です。この小川は、いづれ、「長沢川」にそそぎます。

よく見もしなかったのですが、手前は‘春キャベツ’ かな?これは。んー?いちばん手前はブロッコリーかなぁ?

ピンクと白の、なんだろ?花桃でしょうか?それと黄色い菜の花、常緑樹と竹やぶ、まだ芽吹かない枯れ木。青い空~。

これは何かといいますと、お良しが子供のころは ‘現役だった肥溜め’ でやんすー。ここへ落っこちたという話を何度も聞いたことがあり、想像しただけで、きゃあーーーデシタ

見えている木は、カブトムシがよくいる「くぬぎ」で、お良しは「一本クヌギ」と自分で名前をつけて、よく「梨」なんぞを夕方置きに来て、夜中か朝方に、かぶとはいないか確かめに来たりしていましたハッハッハー。

真ん中に見えている葉っぱのない木も、お良しが「友達の木」と呼んで子供のころから親しんできた「ケヤキ」の木です。さっきの「一本クヌギ」さんと同じく、友達の木でーす 大木ですよ!!左の山の上には、もっともっとでっかい大木があります!`うろ’なんかもあって、フクロウでも棲んでいそうです。

これはたぶん「アオキ」の木だと思いますが、まさに芽吹き中!おはようございます! この先は、畑を越えて、YRP(横須賀リサーチパーク。筑波研究学園都市のミニ版みたいな、企業の研究部門が集まっているところです。)へ続く道です。

引き返してきて、ここもお良しの遊び場だった、南国風 上り坂をのぼって、

出たところは、横須賀市野比の方向を望む丘の上。手前は、白髭神社の三角山 この言い方も、お良しが勝手に呼んでいる。 と、わずかに東京湾と、むこうは房総半島。あら、道のマンホールが`ヨコスカ’ らしいわ。

90度ふりむいて、いま来た下の方を見やれば、お良しが、ここからの「三浦富士」が一番好き という景色がぱぁーっと広がります。

まだ冬の姿ですが、半月もすれば、ところどころに白や薄桃色の花木がふわっと現れて、「あぁー、あそこに桜の木があるのねぇ」と、`春の主張’ が見られます。

 この散歩で、農作業していらっしゃった人以外で、知っている人、初めて会った人、合計5人に出会い、お話しました。

その、下の方から「三浦富士」を仰ぎ見ると、こんなふうに、ぺしゃんこ に見えてしまします。

違うでしょう?見る角度によってー。

 ところ変わって・・・、お良しの父が植えた水仙。お良しが行ったとき、もう翌日には咲きそうなほど つぼみがぷくぷくに膨らんでいて(この写真)、「おぉー!明日の朝、咲くねぇー」と、ぷにぷにつまんでいたら、散歩から帰った午後2時半ごろには、少し開きかけていました!

ほいで、翌朝、このような具合に、お良しにお顔を見せてくれまっしたー サンキュー! 二つ咲いてくれたぁー (3月17日)

お良し宅の水仙も、お良しが両親の家へ行く朝、花びら一枚まだ畳んだ状態で咲き始めていましたが、翌日帰ってきたら、開ききっていました。

でも、この写真は3月18日(土)の午後、写しましたが、ここのところ三浦半島南部では、夕方になるとドロドロ曇ってきて、夜になると雨がバラバラ降る日が続いていまして、その恩恵を受けて、根から吸った水分が花びら全体にいきわたり、お花が日ごとにどんどん大きくなりました

海の方は、こんな感じに、毎日海を目にしているお良しの目から見ても、「あぁ、春色~」という、青と緑が混じったような淡い色になってきました。

あちこちの無人販売所で、とれたてのワカメと茎ワカメが、ビニール袋いっぱいに大量なのに100円で売られています 三浦のワカメも、春キャベツと同じく、柔らかくて美味しい

 

 宇宙の、銀河系の、太陽系の、地球の、日本という番地では、このように一年が繰り返されています。

お良しの知人のオジサンは、「農家はさぁ、どうしても農薬まくから、虫がいなくなっちゃって、鳥が来なくなるんだよねー。農薬まかないで、農薬まかないで!って、オレがしつこく言うから、ここらの人に嫌われちゃってんだよね・・・。」と話しています。でも、上空では盛んに`トンビがクルリと輪を描いた’ していましたよ。

 でも、普通が一番。ありがたく、幸せ

ユーチューブの曲へ飛ぶ 『青い地球は誰のもの』 NHK、『70年代われらの世界』より、テーマソング。冨田勲さんの曲は、どれを聴いても心の琴線に触れます。

 

 写真撮影は、散歩日2017年3月16日(木)

 

ふたたび・・・3月19日お昼頃撮影。花びらに日の光が透けて、とっても綺麗

 

 

 

 

 

 

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