お良しなさい日記♪

三浦半島からこんにちは!

お祭りに向けて、太鼓の練習が始まりましたぁー

2017-07-18 08:22:13 | お良しの世界-原動力の柱デス

 今年も元気で、この季節を迎えることが出来ました

若いころは当たり前に思っていましたが、毎年、決まった行事に、1年ぶりに大好きな同胞のみなさんとお会いできる幸せを感じるお年頃になったお良しでやんす

元気がなにより

 

   小学生の女の子、仲良し3人組が、練習用の古い太鼓を囲んで、輪になって懸命におさらいしているところを覗くと・・・

基本、`口唱歌(くちしょうが)’ という、太鼓の文句を口伝する方法で習っていくのですが、その太鼓の言葉を書いてある紙に、ところどころ、ちゃんとポイントを自分なりに書き込んでありました

 「おぼえる」「要ちゅうい」「とめる!」という文字が見えますね。

 

 ほら、この夜も、練習中に、言われたことを即、書き込んでいます! 色ペンを持ってきているところなど、スバラシーの一言です 

 

 私や、だれか 年輩のおじさんや、おにいさん・おねえさんから教わったことを、ちゃーんとメモしてあって、もう感心しちゃったというか、ビックリしちゃったというか、・・・とにかく、お良しの言ったことが子供たちの心(頭)に残るので、責任があるなぁー・・・ と、気が引き締まりましたよ。

(もう何十年とやってきているのに、今さら・今ごろ スミマセン ・・という反省もある)

 

 練習中は、その子供によって、明るく陽気に取り組んでいる子や、眠そうで一見ヤル気がなさそうな子、無口で真剣な子など、いろいろなタイプの子供たちがいるのですが、この3人組も3人ともタイプが違う子なのに、人の話をよく聞いているみたいなので、お良しも、とことん応援しよう という気持ちになりました 私も子供の頃はそうだったのかな?  こうやって、継承されていくのですね・・・

 

 幼稚園の子どもから、70代の人まで、幅広い人たちが、町内会館に集まって祭囃子を練習しています。子どものころから習っていなくても、お母さん方も、自分の子どもに触発されて、太鼓が好きになって頑張って覚えた人もたくさんいます。親子・ご夫婦・おじいちゃんと孫、さらにはお嫁さんも交えて親子3代 で太鼓・笛を奏でる姿は、わぁ~ と、感動するものがあります

 感動といえば、ずいぶん前からしみじみ思っていることがあります。私の子供の頃を教えてくれたおじいさん先生たちが、自分では会えなかった孫やひ孫さんたちを、私が教えている・・・という因果です。世代を超えて・・・というより、私の中では`時空を超えて’ 、先代・先々代のやっていたことを、私を含めて、今生きている大人たちが、子供らに伝えている! 日本中、いえ、世界中の文化・民俗が、こうして受け継がれていっているのだろうと思います。

 

 ま、そんな難しいことは一瞬考えただけで済ませて、みんなと仲良く、楽しくできればいいと思っています

囃子保存会 全体が、そういう方針です。

 

 横須賀市長沢、天照大神神社の例大祭は、今年は3年に一度の大祭りで、7月29・30日、長沢の山間部から海岸部まで、6町内合同で、延々と神輿・山車が行列して執り行われます。 晴天(カンカン照りでない晴れ)  何年かに一度は襲われる、`ドシャ降り’  最悪 

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