お良しなさい日記♪

三浦半島からこんにちは!

2016年サヨナラの曲 14カラットソウル『IN LOVE WITH YOU』

2016-12-31 21:06:04 | 音楽のひろば

先の、両親の記事で今年はおしまいにしようと思っていたのですが・・・

 

だいたい1960年代生まれのメンバーのみなさん、それぞれ職業を持っていたという、米国アカペラグループ 14カラットソウル(フォーティーンカラットソウル)の、

『In Love With You』   クリックどうぞー

 一年に一度しかない特別な最後の夜に、優しい歌声を・・・

本当は、『We Are In Love』という曲の方が好きなんですが、見つかりません。youtubeで、メドレーの方の中に入っているかもしれませんが・・・。

 

昨日30日、久しぶりに、MY 太鼓を締めました  ぎゅーっ!

動画サイトのユーチューブに、この12月6日付で、この担ぎ桶太鼓の締め方を、丁寧にレクチャーしてくれている 模様がUPされているのを発見し、今まで太鼓の先生から習っていた、「2本締め」から、この方がいろいろ試して一番いい音になったという「3本締め」で締めてみました。2本締めとか3本締めというのは、上の写真の太鼓で、横に渡してある綱を、縦縄で2本絡めて締めるか、3本絡めて締めるか、という違いです。わかりますかね?ほら、お良しの左手、3本 横綱を握っていますでしょ。

 

まあるい太鼓を、均一に圧がかかるように締めていきます。こういうことは、お良しが育った町の祭囃子保存会で、太鼓を締める力がついてきた年頃になると、長老から、「ほら、太鼓、締めてみろ。」と言われ、稽古の前の太鼓締めを、年上のおにいさんと二人組になって、教わりながら身体で覚えていきます。覚えた子供は、次の年少の子に伝えていきます。伝承とは、そういうことです。お良しも、一生の宝をいただきました

お良しが10年前に手作りした、ハワイアン柄の担ぎ紐をつけて、いっちょ出来上がり

和太鼓だからといって、なにもかも和風に・・・というのは好きじゃないお良しです。

 まず、家で身体の準備運動をしてから練習したのは、家から歩いて5分ほどの海岸。おじさんが、堤防の上から、じっと聴いていて、恥ずかしかったんだけど、最後に拍手いただきました。笛と太鼓を1時間半ぐらいおさらいしました。北風が冷たかったけれど(海岸公衆トイレの南側の陰で練習したので、お日様が熱い←こっちの字ね。くらいでした)、波は静かで、辺りが開放的だったので、笛も太鼓も、音がよく聞こえました。岩手盛岡のさんさ太鼓や、埼玉秩父屋台ばやしに挑戦しようと試みましたが上手くいかず、「ああー、だめ だめ ダメー 」と、首をヒネヒネ くやピー

あー、でも、2016年、太鼓の練習納め~ あーりがとうございます

ウィンドサーフィンも、楽しんでますね。向こうによく見えているのは、房総半島です。来年5月には、まさにこの海岸で、ウィンドサーフィンの世界大会(ワールドカップ)が開かれます トッププロの滑走を見るのが楽しみです。

年明け前に、お良しの庭の水仙が咲いてくれました 12月中旬ごろから、ものすごい勢いで花茎が伸びてきて、12月27日ごろに第1花が開きました。季節はうつろっていくんですね   

年が明けて1月に入ると、三浦半島では「水仙ウォーク」、房総半島では「水仙サイクリング」があり、きっと伊豆半島の突端でも水仙を観に観光客がたくさん訪れるくらい、関東南岸地方は、水仙に合った場所なのでしょう。

あぁ~ お良しの子供の頃からの悪いくせ、‘ 長くなりました ’ 

 

 それでは、みなさま、おやすみなさい

 

 

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