お良しなさい日記♪

三浦半島からこんにちは!

愛車サンシャイン号にピッタシのコメント 団長 安田さん♡

2016-09-17 07:27:43 | お良しの世界-原動力の柱デス

お良しと同様、でも、彼の方がはるかに本格派 団長 安田さんのコメント 見つけた 同感 

なんだか、お良しの16年目に入った相棒、自転車(マウンテンバイク)の「サンシャイン号」のことを記事に書くと、ブログの閲覧数が上がるんですけれど、「サンシャイン号」も、認知されてきたのか、人気だなぁ・・・。なんて。『お良しなさい日記』をご覧いただき、本当にありがとうございます いやいや、よく人から、「いついつ、どこどこで見かけたよ~」と言われるんですよね。なんか、私とサンシャイン号、町で目立つみたい。はずかしー!! 悪いことはできません。もう、あっちゃこっちゃの防犯カメラに、バッチリ チョロチョロ写りまくりでしょう。お巡りさんから、画像を見せられたら、この辺の人、みーんな、「あー、この人ネ」と、お良しの名前を言っちゃうよ!

このへんで、せっかくだから(なにが せっかくだか?)、愛車サンシャイン号列伝でも書いてみましょうかね。

 サンシャイン号は、お良しの子供のころから乗っていた自転車の4台目で、2000年タイ生まれ。メーカーのシュウイン社の本国はアメリカ合衆国。シュウイン社はマウンテンバイクの盛んな、そういう地形の町に本社があるようで、サンシャイン号は、当時のマウンテンバイクのラインナップの中では中の下ぐらいのランクの、MOABシリーズの MOAB3(モアブ3)というのが製品名です。私は背丈が149.7cmぐらいしかなく、そのうえ足が短めということもあり、当時、女性に合う自転車が、なかなか無く、店長さんが、「これ!」っと、唯一、一発で決めてくれた一台だったのです。運命的出会いです。

 当時は、買ったスポーツサイクル店の店長さんが言っていたように、シュウイン社のMOABシリーズは、質の良いメカを搭載している割には価格が安くて、つまりコストパフォーマンスが高く、サンシャイン号には、当時の シマノ社(釣りをなさる方はよくご存じのメーカーだと思います)のギアチェンジメカ  DEORE(デオーレ)シリーズで、マウンテンバイクの上から3番目の LX が、リアディレーラー(後ろタイヤの横についているギア歯、スプロケットを、ギアチェンジするシステム)についているんですよお  買った当時は、もう、ギアチェンジが、パシパシ ものすごくスムーズ実際にギアチェンジしている音もしませんでした! 今でも、メンテナンスをかかさないから、ガッチャンとか、大きな音をたてるときもあるけど、ちゃーんと最適なギアを選んで、上ったり、高速巡行走行したり、デキマス ちなみに、サンシャイン号は、前3枚、後ろ9枚のギアで、つまり27段変速です。全部をまんべんなく使うことはないですね、お良しには使いこなせない枚数です でも、楽に走れますよ。

 

リアディレーラーの、SHIMANO DEORE LXメカ!!搭載。16年目でも、まだまだ現役

 で、当時の最高峰、XTRメカ搭載のマウンテンバイクに、盛岡の自転車屋さん、佐々宋輪店さんで、盛岡周辺ツーリングツアーの折、乗らせてもらうことがありましたが、もう、お良しの足の力を数十倍の威力に変えてくれて、どこまでも走れるぅ~って感じに、らくーに走る自転車でした。

16年も乗っているから、塗装ははがれ気味ですが、店長さんに 「物持ちが良すぎる」と、まだ心臓部(サスペンションとか)が壊れていないから、直し直し乗ってればと、お墨付きをいただいている健康優良児です

誰もが感じることですが、スポーツ自転車や電動自転車に最初に乗ったとき、一漕ぎめで、スッと、思いのほか大きく進むので、「こわーい」と言いますが、お良しもそうでした。自転車が、自分の力の何倍も馬力を発揮してくれるので、自転車に連れていかれる感覚なのです。自分じゃ制御できないような・・・。でも、車があまり通らない田舎の道で乗る練習をしたら、すぐに慣れて、なんだ坂こんな坂でこぼこ道の上りも、わしわしと、上って行っちゃって、すごーーーーい 

それ以来、運動音痴だったお良しは、自転車がどこへでも連れて行ってくれる、大事な友達になりました。「サンシャイン号」という名前は、「私の人生を明るく照らしてくれる太陽のような存在」になってください、という思いを込めて命名したのです。

古いから、塗装は剥げてきて、ちょっと、ベテランサイクリストのおじさんに、嘲笑されたこともあった・・・。  お良しの内心の絵文字

タイヤは、初めからついていたものは劣化してしまって、これは2代目です。初代は、このゴツゴツは、「ブロックパターン」というのですが、それが、前後のタイヤで異なったパターンで、もっと、細かくて複雑なパターンでした。取り替えるとき、もう、本格的なマウンテンバイクコースを走らないと思ったので、1本2000円の、このくらいの、まあ その辺の悪い道は転ばず走れますよ、っていうタイヤを装着しています。

 

 ミニサイクルだった中学校時代のあと、就職して最初に自分のお金で買ったのが、ATB(オールテラインバイク)と呼ばれた、赤い自転車、ハーレーラビットソン号(乗っている後姿が、ウサギのお尻みたいだと言われたから。私じゃなくて、そう言った人がつけた名前)。オールテラインとは、町なかも、ある程度のダート道も走れる、今でいうところの、コンフォートバイク・クロスバイクってところかな。このハーレー号が、お良しの人生に、サイクリングという大きな影響を与えてくれた、大切な大切な存在でした。ハーレー号で、毎日曜日にサイクリングにでかけ、月曜日の朝、職場の掃除をしながら、上司に、「ああー、私、月曜日がいちばん疲れてますー」などというケシカランことをほざいていました、スミマセン お良しは、良い自転車屋さんに恵まれて、時代の先端を行っていたのですよ、こんな自慢話ですみませんが。お良しが手にした(足にした?)自転車は、まもなく流行していきました。

 次の年に買ったのが、北海道を輪行しながら走るために富士サイクルにオーダーした白いロードバイク、ミス・メイ号(5月に買ったし、5月は自転車月間だから、この名前)。ミス・メイ号は、お船に縁があった自転車で、青函連絡船、東京湾フェリー、浦賀の渡し など、大中小の船に乗って旅をしました。タイヤ幅が2.2cmしかないから接地面積が少なく、ほんとうに軽ーく走れるロードバイクでした。湘南海岸の大磯までツーリングに行って、大磯駅前駐輪場の3人のおじさま職員さんと、楽しく語らったことがいい思い出です。そこは、観光案内所兼駐輪場管理所だったようで、事務所みたいなスペースがあったのです。60歳過ぎたぐらいのおじさまが、20代半ばだった私に、コーヒーなんか入れてくれちゃって、お良しの来訪を歓迎してくれました。そんなこと初めてで、もう恐縮しちゃって、タハッタハッ って感じでした。お一人の方は、「自分は75歳だ。また おいでよ。」と、話してくれましたが、ご健在ならもう100歳を超えていらっしゃるから、どうでしょうか。もういっぺん、お礼の品をもって、訪ねておけばよかったなぁ・・・と思います。今でも、東海道線に乗って、電車が大磯駅に着くと、この時のことが思い出されます。 もちろん、北海道でも、たくさんの出会いがありましたよ 良くしてくださった、千歳の温泉旅館のご夫婦は、お亡くなりになりました・・・。

 これらの3台も、15年以上乗りました。まだ乗れるけれど、古くて汚れてきたし、肝心かなめのブレーキの利きがどうしても悪くなってきたので、資源回収に出しました。泣く泣く・・・もったいないことをしました。今のスポーツサイクル店のご主人の技術をもってしてならば、パーツを考えて蘇らせてくれたと思います。でも、ま、一か所が新しくても、他が傷んでいてはね・・・。ハーレーラビットソン号、ミス・メイ号、サンシャイン号が、3台 家にあった時期もありました。

 そのあとが、現在のサンシャイン号です。マウンテンバイクに乗ったことがなかったので、買い求めて、山道を走りました。横須賀市に今、開発されたYRP地区(横須賀リサーチパーク)大手企業の研究開発機関が集中しているエリア。ここは、山を切り開いて造ったので、まだダート道が残っており、ぬかるんだ山道で、くにゃくにゃした、石や木の根が露出した粘土質道を下っていて、後輪が溝にすっぽりはまり、あわやサンシャイン号 山中で遭難 という危機もありましたっけ。この頃は、山はほとんど走らず、舗装が傷んだ畑道とかが主な遊び場所です。あとは、通勤とか買い物とか、実家へ行くときとか、誰かに目撃されるのはそんな時ですね。町なかで、初めてお良しを見た人に、「あっはっは、勇ましいですね」とか、良く声をかけられます。「かっこだけです・・・」と、応えることにしています。(ほんとのことだから)

 ほかの出来事としては、サンシャイン号のタイヤにからまって、大きなアオダイショウがひなたぼっこしていたことがありました我が家の隣のやぶに、主(ぬし)として生息していたあのヘビ🐍、「雑草がからまってるよー」と思って近づいたらでっかいヘビで、びっくりしたなぁ、もう・・・。サンシャイン号は、生き物とも仲良し

 ダート道で溝にはまった話を書きましたが、踏切を渡るときはピリピリっと、気を引き締めます。踏切の線路には、直角に侵入しなくては! サンシャイン号のタイヤ幅と、線路の溝は、たぶんピッタリ。「抜けなーい」とかいう事態になって、非常停止ボタンを押す事態になったら、タイヘンです 雨の日はサンシャイン号には乗りませんが、途中で降られたときなど、線路やドブ板みたいな鉄板は、ツルッと滑って、超こわいでーす

 

             

 

さあ、長々と書いてしましましたが、またまた、いい機会だから、ここで、お良しより、今まで言いたかった心からのお願いを書きます。もう、あんまりしつこく書きませんよ。これっきり。

 自転車は、左側を走りましょう。前から 右側を来られると、サンシャイン号とぶつかりマス

 夜道でジョギングしている方は、なるべく、いや 絶対 黒色の服はやめて、白っぽい服を着て、反射テープや小さなライトを持って、自分の存在をアピールしましょう。

   油断禁物、見えてないです

 自動車は、自転車をバカにしないようにしましょう。横道から出てこようとしている車さん。優先道路を走っている自転車は、案外速く、あなたの前に追いつきます。

   無理に、早く出てこないで、自転車通過を待ってください  これは、自転車の側にも言えることで、一時停止を怠らないように!

 脚が弱くなっていらっしゃる高齢者のみなさん、信号待ちなどでの、最初の一踏みは、電動自転車でもふらついています。後ろから来る車がいないか、確認してから走り出した方がいいと思うんですけど。お良しは追い抜いたり致しません。

 子供の自転車は、道の真ん中を、どんな動きをするか予測がつかない、蛇行走行します。後ろから声をかけて追い越しますが、おこちゃまたち、公道では、まっすぐ走りなさい お父さん・お母さんが心配しますよ。

 これは、声を大にして、言うというより、お良しより、お達し します。自転車は、夜間ライトは 必ず点灯 ご自分も、お良しも、人生に傷がつきます 自転車のマナーが悪いと、これ以上言い続けられないように、便利な必需品である自転車を、世間に認知させましょう

だけど、ちょっと疑問なんですけれど、ママチャリのライトは、前から見て、遠くから明るく、存在を主張していますが、ご自分からは、周りはどう見えているのでしょうか?光線がストレートだと、進行方向の真ん前しか見えません。お良しのvolt300は、高角度に広がって、前方も辺りも照らし出します。ライトの選び方にも一考が必要だと思います。

 

 今年、サンシャイン号は、ものすごい明るいライト(サイクルショップの店長さん曰く、「自動車がビックリしちゃうぐらい)」2灯装備、自転車保険対人2億円、自分にも、弁護士費用負担ありの高額保障、おこずかいはたいて、対策を講じました それでも、お金には代えられない、自分の身体 後悔先に立たずですよ、チャリダーのみなさん

超明るい前照灯、CAT EYE社の、VOLT300を2灯装備!ビニールテープぐるぐる巻きのカッコ悪いのは、台座が壊れてしまったから・・・。

後ろにも、CAT EYE社のバックライト、赤色灯を!常時点灯モードや、ビカビカ、いろんなモードで点滅して、存在を知らせます

 

 こう偉そうに言っている自分も、気を散らさないように日々、走行しましょうネー  いつも、乗る前と後、サンシャイン号には、「気をつけて行こうねぇ」、「今日も無事ありがとう、ごくろうさん」と、声掛けをしています

 だけれど、主人はサンシャイン号のことを、「荷物も積めない役立たずののろま自転車」なんて、言うんですよ!!自分のママチャリには、なぜだか空気だけは年がら年中入れていて、それも必要以上の圧を、そのほかの整備は、買ったばかしの、ピカピカパール号を、さびさびボロボロ号にしないために、サンシャイン号のメンテのついでにきれいにしてやってる(あげている、でなくて、やってる)のは、このわーたしなのに、この暴言たるや・・・。主人は、サンシャイン号と同じこの16年間に3台、ママチャリ買い替えてるんですよ!なんだか、自然と空気が抜けるのが早くなっちゃって、チューブを出して調べても、パンクじゃないし、じゃあ、虫ゴム替えてみよう、と思っても効果がないし、町の自転車屋さんにみてもらったら、「ああ、ホームセンターで買った?」と、一言いわれたとか。安物の使い捨てかいな。自転車がかわいそう・・・。はぁ~、価値観の違う夫婦というのは、困りますな

 

 国道以外の、町なかの道では、あまりの安全走行で、電動自転車のおじいさんや、お子さんを保育園などへ送って行ってご自分もお仕事へ行く大忙しのお母さんや、買い物帰りのオバチャンなどに、しょっちゅう、追い抜かれているサンシャイン号です、デヘヘー 飛び出しが怖いから、あんまりスピード出したくないんです。それに、何度も落車した経験があるから、慎重になっちゃうんですよね、団長 安田さんは、インタビューの中で、「落車を何回もしても、懲りずに乗りたがる」とおっしゃっていますが、それも、そのとおり!

 それから、道路交通法で、自転車は車道を走行することになりましたが、車道の白線の車側ギリギリのところを走ると決められていますが、実際、日本の道は狭いから、車が怖いし、路肩を走ると、排水溝がの穴が等間隔に続いており、ガタガタ走り、。路肩には小砂利や木の枝などが落ちていて、タイヤを取られそうで走りにくいです。自転車目線で気づく、道やミラーの不具合がいっぱいあります。道路行政の方々、お掃除や見回り、よろしくお願いしたいです。   以上

 

 サンシャイン号日本上陸!北久里浜 サイクルショップ UNO さん  難しいメンテナンスのチェックは、1年に一度、プロショップで、車検(自転車ドッグ)

あ、そうそう、俳優の火野正平さんが、自転車で日本全国を巡る、『ニッポン縦断こころ旅 2016年 秋の旅』が、9月26日、朝7:45から、朝と夜、いよいよ始まります。チャリダーのみなさんや、日々の小さな旅を楽しんでおられる方、ぜひ、自転車目線からの日本の秋から初冬の風景をご覧いただきたく、ご案内しておきます。この秋は、奈良県を出発して、山陰地方を通り、九州から沖縄まで走ります         チームこころ旅の、5台編成のチャリ先頭は、火野正平さん。

詳しくは、NHK-BSプレミアム 『ニッポン縦断こころ旅』HPを!

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さっそく・・・! (管理人 お良し)
2016-09-17 16:06:30
  この記事をUPした、当日午後、買い物帰りに、家の近くの、旧道(つまり車すれ違い、ゆっくりモードで行うほど狭い)の十字路交差点で、お良しの側の信号は青、横から年配の男性が歩いてきたので、「赤信号見て止まってくれるかな?」と、気持ちスピードを落としたんです。男性は信号を見て歩みを止めたので、お良しは交差点に進入。すると、男性、お良しの自転車を見ているのにも関わらず、赤信号の横断歩道を渡り始めたではありませんか

 ちょっ、ちょっと、 お良し、とっさに右に大きく広がって男性の前を通過。後ろに車がいて、フツーに走っていたら、私、はねられてたかも・・・ 私、止まるべきだったかもしれませんが、間に合わない、と判断してしまったのです。もし、男性がびっくりして自分で転んで、どこか骨折でもされたら、お良しのせいになっちゃうの?

 これから、こういった、こんなこと言ってはいけないのですが、自分もあるから言うけど、ぽーっとした人、増えるのかな?いろいろな対策で、交通事故死者は劇的に減ってきていますが、飲酒運転・スピードの出しすぎ・スマホなどのわき見運転、そして、歩行者の油断も、いけないと思います。

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