ぱそらぼ (ぱぁと1)

パソコン講座を、まじめに愛するブログです

高齢者運転

2016年12月07日 | 社会派らぼ
最近、高齢者が運転する車の事故のニュースをしばしば耳にします。時代が豊かになって、各家庭が車を所有し、日常的に車に頼る生活を過ごして来た世代が高齢と呼ばれる年代になって来たという事なのでしょう。車はあまりにも日常的なものなので、自身の衰えなどを改めて自覚する事もなく、ただ乗り続けているので、危険を感じる暇が無かったのだと思われます。

良く、パソコン習得に際して「もう、歳だから」とおっしゃる方がおられます。私は、習得に年齢は関係ないと思っています。瞬発力や暗記力などは、年齢と共に退行せざるを得ないとは思うものの、理解力に関してはいつまでも明晰でおられる方はたくさんいらっしゃいますから。

一般的には少しずつ身体能力が下降線を描いては行くわけですが、そのカーブには個人差が非常にあります。ですから〇歳と年齢を定めて、免許証を返納していただくことがしにくいという問題があります。本人、もしくは身近な家族、友人が、その身体的状況を客観的に観察して判断するしか無いでしょうか。

だから、自動運転技術の導入に期待が集まります。既に、ある程度のところまで技術開発は進んでいるようです。ただ仮に、自動運転の技術が導入されたとして、誤差の解消のための補正操作やとっさの判断で運転を手動に切り替える事は必要ですから、そのようなボタン?が運転席には装備されるはずです。…となった時、電子機器の取り扱いに不慣れな高齢者が、誤ってボタンを押してしまう…といったまた新たなトラブルを考えなければいけなくなりそうです。実際、パソコン操作ミスも、「どこを押したかわからないけれど…」と申告してくださる場合はまだいい方で、「何もしていません」と頑強におっしゃる場合もありますから。。。。。

明日は我が身。高齢になるほどに、車は必需品になって行くかとは思いますが、何歳で運転を止めようなど考えておくことも必要かも知れません。

* * * * * * * * * * *

BAIDUのIMEが入っている

パソコンのご質問を(ぱぁと2)にまとめています。ご連絡の際は、メール(chiko_419@yahoo.co.jp)をお送りください。

↓ 尚、下の広告は、gooブログに自動で掲載されるもので、
  当ブログとは一切関係はありません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« WELQ | トップ | 歪み »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL