ぱそらぼ (ぱぁと1)

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愛情表現

2017年07月11日 | 命の生き方
時代物、現代物を問わず、制作されるドラマなどの大きなテーマの一つに「人間関係」を取り上げたものは数多くあります。非常に素直な愛情ドラマもあれば、複雑に入り組んだ人間関係を根底に展開するドラマもあります。ドラマというのは、人を魅せなければなりません。世の中が単純な愛情ばかりであふれているわけではない事、歪んで陰湿な心の葛藤が社会には多く存在している事。そんなこんなをギュッと盛り込んで制作されたりするために、一見救いがないような設定であっても、どこかにたとえ儚げなものであっても、本能として眠っている愛情の存在が隠されているものは良く見受けられます。

特に、親子(特に母子)の結びつきは本能的なものであり、絶対のものであり、侵してはならないテーマなのだと思います。同時に、世の中にはそうした愛情を注がれる事なく遺棄される子がいないわけではなく、無条件に護られるべきものが護られなかったりする事例も後を絶ちません。それらは家庭内の問題を超えて、社会の問題として認識されて行かなければ救いがないものであったりします。

ですが、そうした現実の一部を除けば、「親の愛は…」海より深く、山より高いと語られ、実際に無償の愛がそこここで静かに繰り広げられているはずなのが、私たちの社会です。どんな親であっても、この世の生を授けてもらった恩義というのは必ずあって、それは無条件に感謝されるべき(感謝すべき)ものであります。

ただ、世の中の親の愛情表現がすべて「正しい」かと言うと、実はそうでもないのではないかと、不謹慎な事を考える事があります。子は親に無条件に感謝すべきです。が、それは即ちすべての愛情に間違いなどないという保証ではありません。自分の延長線として愛するのではなく、正しく愛する事ってもしかすると難しいのかも知れません。

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