カピバラの寝ぼけまなこ

視神経脊髄炎と今

ぎっくり腰のようです

2017年02月12日 | 日記
ラジオ深夜便の放送でジャクソンファイブを聴いていたのに、気がついたら、小林旭の昔の名前ででています、になっていました。二時間くらい眠ったようです。
そして体を動かそうとすると激痛がはしる。

1週間前に、ベッドでただ伸びをしただけなのに、ぐきっと音がしたような、そのあとの激痛ときたら❗ぎっくり腰だったみたいなのです。二日間安静にしても治らず、整形外科に行き、レントゲン、骨は大丈夫、背骨の骨と骨の間も狭くなってないようなので、3種の飲み薬(痛み止め)とロキソニンいりの湿布薬をもらいました。

寝返りが打てない、起き上がりに激痛、私は、仕事があるわけでもなく、小さい子どものお世話があるわけでもなく、安静にしていられる環境にありますが、それでもこの辛さです。

去年の入院のあと、再燃するといけないが、様子をみながら、ブレドニンは頑張って減らしましょうという医者の話でした。ブレドニンを毎月1㎎ずつ減らして行き、今は、1日6㎎までになりました。

そのお陰か、ほんの少しムーンフェイスが良くなっている気がします。体重は増えるのが止まりました。この2年間に15㎏も増え、後遺症で歩きも悪いかったので、その分、腰にも負担をかけていたのでしょう。

ぎっくり腰のいくつか有効な対処法を発見したので忘れないうちに書き留めておこうと思います。
①自家製サポーター タオル3枚を使って腰に巻きました。ガムテープで留めようと思いましたが、着付けの腰ひもで固定しました。少し楽になります。

②ベッドで横になるときは、体を丸めます。S字にするとありましたが、丸める感じの方が自分には効果がありました。丸めながら、痛くない位置を探りながら向きをじわじわ変えていきます。無理かなと思ったら辛抱強く、痛くない向きを探す

③ロキソニン湿布薬は3日でかぶれそうになったので自分としては要注意

④少しずつでも体重が減りますように、腰の負担が減りますように

痛みにはいろんなものがある
今の痛みは、昔、抗がん剤治療を受けた時の痛み、今の視神経脊髄炎で味わった痛みとは、また、別の種類のもの。

味わったいろんな痛みをもっと言葉で表すことができたらなあと思うのでした
『ささやき』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 化膿しやすい | トップ | 痛みにまけるな »